
※動画:ケニアのサファリ(元投稿のタイトルとタグによる)。車内から窓の外を撮っていて、映っているのは乾いた地面と、目の前に生えた一本の茂み。奥にはアカシアの木と青空、手前の座席には緑のタータン柄の毛布が掛かっている。画面には「Dont Trust a Bush(茂みを信用するな)😭😭」の文字が出っぱなし。そこから20秒以上かけてじりじり茂みへズームしていくと、枝が何重にも重なった奥に、こちらを向いたライオンの顔が浮かび上がる。最後はまた車内の画までズームアウトして終わり。約47秒

※動画:ケニアのサファリ(元投稿のタイトルとタグによる)。車内から窓の外を撮っていて、映っているのは乾いた地面と、目の前に生えた一本の茂み。奥にはアカシアの木と青空、手前の座席には緑のタータン柄の毛布が掛かっている。画面には「Dont Trust a Bush(茂みを信用するな)😭😭」の文字が出っぱなし。そこから20秒以上かけてじりじり茂みへズームしていくと、枝が何重にも重なった奥に、こちらを向いたライオンの顔が浮かび上がる。最後はまた車内の画までズームアウトして終わり。約47秒

※動画:カンボジアのメコン川。泥だらけの岸辺に村人が集まる中、緑の防水シートごと浅瀬に浮かべた巨大なエイに、調査チームらしき人たちが巻き尺を当てて幅と長さを測っている。投稿の説明によると、メコン川でこれまでに記録された中で最大の淡水エイとして報じられている個体で、メスで体重はおよそ300kg、尾を含めた全長3.98m、体の幅2.2m。計測と観察を終えたあと、種の科学的なモニタリングの一環としてすぐ川へ帰された、とのこと。動画も、エイが自分で泳いで濁った水の中へ消えていくところで終わる

※動画:芝生の上にべたっと伸びた子犬が、緑色のボール投げ器(先端のカップにボールを乗せて遠くへ飛ばす棒状のおもちゃ)の先っぽを、鼻でつついたり噛んだりしている30秒。マゼンタ色の、お腹をすっぽり覆うタイプの服を着ている。投稿者の説明によると、名前はフランキーで生後3か月。一時預かりのつもりで迎えた子だが、そのままうちの子になったとのこと。服については「避妊手術の傷が治りにくいので、いじれないように夫が手作りした」と書かれている

※動画:夜の雪道。街灯と電柱が並ぶ道を、からし色の上下を着た人がハスキー2頭を連れて歩いている。腰に幅の広いベルトを巻いていて、そこから2本の引き綱が伸びている。1頭(灰色と白)は横を普通に歩いているが、もう1頭(クリーム色、ピンクのハーネス)は仰向けにひっくり返ったまま、足を宙に投げ出して雪の上を引きずられていく。13秒間、最後まで一度も立ち上がらない。画面には最初から最後まで「うちの犬をトレーニングに出したくない。この子のおかしいところを直されちゃったらどうするの?」という字幕が出たまま。元の投稿タイトルは「犬ぞり」

※動画:映画『アリス・イン・ワンダーランド』のマッドハッター(いかれ帽子屋)そっくりの扮装をした手品師が、風船で埋め尽くされた部屋で子どもの誕生日会の余興をしている。白いハトの絵が入った金の額縁を掲げると、絵の中から本物のハトが飛び出して部屋の中を飛び回る。傘の絵が入った額を持って歩き回れば、色とりどりの本物の傘が次々に現れて床に転がる。何も書かれていない本を開いて閉じた次の瞬間には、手の中に白いハトがいる。青い布をかけた丸テーブルは、布を持ち上げたときにはもう消えている。終盤は手元から火花が上がり、天井からは紙テープが降ってくる。最後は主役の女の子の頭に小さなふわふわの動物をちょこんと乗せたまま、二人並んで記念撮影で終わり。
それにしても、この人うますぎないか?

※動画:草地で大人のスイギュウたちが草を食んでいる中、子どもが1頭だけ手前に歩いてくる。低い位置のカメラに鼻先がぶつかりそうな距離まで顔を寄せ、いったん離れてまた戻ってくる。17秒ほど、字幕なし

※動画:ヘッドセットを付けた女性が車を全開で走らせている(途中に白と青の日産GT-Rのレース映像が挟み込まれる)。サイドブレーキの脇に立ててあった銀色のボンベに手を伸ばし、赤いバルブをひねる——その直後に表情が一変。慌ててボンベを引き上げると、そこには大きく「OXYGEN(酸素)」の文字。字幕は「Oxygen?(酸素……?)」「Where's my NOS.(私のNOSはどこ)」、そして「grandma.(おばあちゃん)」。場面が切り替わると、鼻に酸素チューブをつけたおばあちゃんが、白髪を真後ろになびかせたまま車椅子ごと住宅街の道を猛スピードで走り抜けていく。元投稿のタイトルは「積むボンベは間違えないように」で、説明欄には「元ネタはYouTubeの @CrackerMilk」と添えられている

※動画:とうもろこし畑を背にした夕方の広場に、赤いA型の枠へ黒いうねうね模様の板をはめ込んだ大きなゲーム台が何台も並んでいる。板の手前を横切る一本のバーに黄色いボールが乗っていて、バーの両端から上に伸びた2本のロープを左右の手で引き分けながら、うねりの隙間を縫ってボールを上まで運んでいく仕掛け。女の子は下の受け皿にあったボールを手で拾ってバーに乗せると、そこから20秒ほど一度も落とさずに一気に最上部まで運びきった。直後にカメラが振れた先では、女性が口元を押さえて笑いながら拍手している

※動画:動物病院の、金属の天板が張られた台の上。ふわふわした茶色い子犬が一匹、前足を突っ張ってお尻だけ高く上げ、しっぽを振り回しながら向きを変え続けている。天板がつるつるなので、踏ん張るたびに足がずるっと滑る。奥では白衣のスタッフがノートパソコンに向かって黙々と手を動かしていて、画面の左からときどき腕が伸びてきて子犬の背中に手を添えている。台の下にはゴミ箱が2つ置いてあり、床までそれなりの高さがある。終盤、子犬は手前の端まで来て、そのまま下をのぞき込む。字幕もナレーションも無い(音声は付いていて、コメント欄では乗っている曲のほうが話題になっている)。元の投稿タイトルは「間違いなくこの子は動物病院が初めて」

※動画:曇り空の下、波の穏やかな海。青と黄色に塗り分けられた小さな木造の漁船のすぐ横に、シャチが数頭いる。背びれと黒い背中が水面に出ていて、そのそばに黄色いブイが浮いている。オレンジ色の合羽と防水手袋をつけた漁師の手が、緑のロープで結ばれた黄色いブイ2つと黒っぽい太縄を、船べりで手繰り寄せている。終盤、カメラが大きくぶれたあと、船体のすぐ横をシャチが水中を泳いで離れていくのが見える。ナレーションも字幕も無い。元の投稿には「チリのコロネル沖で、船に近づいてきたシャチの尾からロープとブイを漁師が切り離した」と説明が付いている(コロネルはチリ中部の太平洋岸にある港町)。ただし、その経緯についてはコメント欄で真っ向から否定する声が出ている