
※動画:ドローンで真上から撮った建造物の爆破解体をつないだ映像。画面には「11 implosions from ABOVE(真上から見た内破11連発)」の字幕が入り、カットごとに撮影地の地名が出る。テネシー州ハーツビルの冷却塔が円形を保ったまま内側へ落ちていく → バージニア州リッチモンドのビルが真下へそのまま沈み込む → アラバマ州タスカルーサの折れ曲がった低層の建物 → ノースカロライナ州モーガントンの細長い建物、の順で4件が収められている。撮影は @NELSONAERIALS

※動画:ドローンで真上から撮った建造物の爆破解体をつないだ映像。画面には「11 implosions from ABOVE(真上から見た内破11連発)」の字幕が入り、カットごとに撮影地の地名が出る。テネシー州ハーツビルの冷却塔が円形を保ったまま内側へ落ちていく → バージニア州リッチモンドのビルが真下へそのまま沈み込む → アラバマ州タスカルーサの折れ曲がった低層の建物 → ノースカロライナ州モーガントンの細長い建物、の順で4件が収められている。撮影は @NELSONAERIALS

※動画:レンガ壁とジョイントマットの武術スタジオで、女性が細長い投げナイフをほとんど回転させずに壁へ次々と投げていく。体を回しながら投げるカットもある。画面上部には中国語で「組合連飛(Combo Flow)」の題字。さらに「武術の演武用の道具です。早回しの編集はしていません」「プロの動作です。真似しないでください」という注意書きが中国語と英語で出っぱなしになっている。元スレのタイトルは「Art of throwing knives(ナイフ投げの技)」

※動画:土を張ったプランター(小さな鉢植えが置いてある浅い箱)に、手でモグラをそっと置く。置かれた瞬間から掘り始めて、数秒で体が沈んで見えなくなる。後半は白い板の上に置かれ、板をそのまま突き破って下の土へ消えていく。何匹か続けて同じことをしている

※動画:白いタイル張りの部屋で、まるまる太ったマーモットが2匹、壁を背にして立ち上がっている。右の1匹は前足を人の手に預けたまま、爪切りで1本ずつ爪を切ってもらっている最中。左のもう1匹はその手元をじーっと見ていて、途中から前足を口元に当てたまま固まってしまう。逃げるでもなく止めるでもなく、最後まで真横で見届けているだけ。なお映像に音は入っていない。元タイトルは「仲間が爪を切られているのを見たグラウンドホッグの反応」

※動画:よく晴れた日の、農場らしき場所。手前から向こう岸まで、コンクリートで囲われたピットの表面がびっしり泡で覆われている。ソフトボールくらいの白っぽい泡がぎゅうぎゅうに並んでいて、その向こうにサイロらしき円筒形の建物と木立、送電鉄塔が見える。画面の下から手袋なしの手が伸びてきて、泡すれすれでライターを擦る。火花が散った瞬間、オレンジ色の炎が手元から奥へ向かって走り出し、泡の表面を一気になめていく。撮影者はそのままピットの縁の壁の外へ下がり、焼けて黒くなった帯が残る泡の海を映したまま、15秒ほどで終わる。元タイトルは「ふん尿の泡に閉じ込められたメタンガスが、火花で一瞬にして燃える」

※動画:ベンガル語のニュース番組から切り出されたクリップで、画面上部に「BREAKING NEWS」、左上に「Viral video」の札が出たまま流れる。焼き込みの英語テロップは「Elephants rescue people trapped by floods(洪水に取り残された人々を象たちが救助)」。序盤は茶色く濁った激流だけが写っていて、その中に人がひとり、頭と腕だけ出した状態で流れに揉まれている。カメラが岸のほうへ振られると木立の手前に象が現れ、そのまま斜面を下って濁流に入っていく。象は流れをかき分けて男のところまで進み、男は象の鼻から顔にしがみつくようによじ登って、最後は背中の上に乗る。日付や場所を示すものは映像の中に出てこない。Imgurの元タイトルは「インドの洪水で象が男性を救助」だが、この説明自体にコメント欄で異議が続いた

※動画:砂漠の乾いた土地に砂色の巨大な岩壁がそびえていて、その崖の上から下まで、レールがほとんど垂直に貼りついている。車両は壁面を一気に駆け下り、崖の下では軌道がそのまま巨大な円筒のトンネルに吸い込まれていく。別のカットでは、青空を背に砂色の支柱と軌道が伸びて、頂上付近を車両が通過していく。元投稿は「世界一高く、速く、長いコースターとうたわれている」と紹介していて、説明欄には「Six Flags Qiddiya City、2025年12月31日開業」とだけ書かれている

※動画:針葉樹と白樺の林に囲まれた川が、茶色く濁った水で轟々と流れている。空は快晴。岸から撮っていて、大きな段差をピンクの艇が越える瞬間、艇がほぼ垂直に宙へ跳ね上がる。前後の場面は白泡だらけの激流で、岩と落ち込みが連続している。後半には青緑の艇も同じ段差に入っていく。元投稿のタイトルによれば、ミスタシビ川の「ハワイ」と呼ばれる瀬

※動画:夜、濡れた路面が光る環状交差点を、固定の防犯カメラが写している。街灯と集合住宅が並ぶだけの何でもない交差点で、序盤は車がまばらに通り過ぎ、路線バスが1台ゆっくり抜けていく。そのあと白いSUVが環状路に入ってきた直後、画面の右手から猛烈な速さで何かが突っ込んできて激突。カメラごと画面が揺れ、揺れが収まったときには環状路の真ん中に赤い車、手前に白っぽいSUVが止まっていて、路面いっぱいに破片が散っている。元タイトルは「制限速度では走っていない」

※動画:屋内の陸上トラックを、二足歩行ロボットが猛スピードで走り抜ける。カーブに差しかかってもそのまま直進してトラックの外へ飛び出し、観客席の下の機材置き場に突入。金属ケースと消火器をなぎ倒して転倒し、床に倒れたまま映像が終わる。壁の消火栓表示は中国語、スタンドには「ISU WORLD CUP SPEED SKATING」のバナーが見える。元タイトルは「速すぎるロボット、みんなウサイン・ボットって呼んでる」