
※動画:ノルウェーの雪道を走行中、対向車線から大型トラックがスリップしてこちらの車線に突っ込んでくる。助手席の女性がスウェーデン語で「ママ!」と叫びながら足をダッシュボードに上げてしまう。トラックはギリギリで車の横を通過していった。
Winter is coming.
こんな怖い状況なのに、足をダッシュボードに乗せるのは最悪の判断だよ。エアバッグが作動したら自分の膝が最後に頭に浮かぶもの…いや物理的に頭を突き抜けるものになるぞ。
「この簡単な方法で目の大きさをアニメキャラ並みにできます!」って広告出せるレベル。
ダッシュボードに足を置いたままエアバッグが開いたらどうなるか…脛骨で頭蓋骨マッサージだよ。顔面に自分の足と脚がめり込んで、体が折り紙みたいになる。
「患者さんの口の中から膝蓋骨が見つかりました」「口蓋の間違いでは?」「いえ、膝蓋骨です」
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ダッシュボードに足を乗せたままエアバッグが開いた後のレントゲン写真見たことあるけど、もうとんでもなかった。骨盤バラバラ。
コメント欄の反応を見ると、本当の悪夢はトラックが滑ってくることじゃなくて、助手席の人がダッシュボードに足を乗せたことらしい。軽い接触事故で済むはずだったのが、あの姿勢だと致命傷になりかねない。
まあ正直、あの状況で冷静に「足を下ろさなきゃ」って考えられる人がどれだけいるかって話だよ。パニックで体が勝手に動いてるだけだろ。本能的な反応を後からあーだこーだ言うのは簡単だけどさ。
助手席の叫び声が早すぎるんだよな。ドライバーが集中しなきゃいけない時に横で絶叫されたら判断力落ちるって。緊急時に叫ぶ人がいつも一番厄介。
救急対応を長年やってるけど、パニックで叫ぶのは本当に逆効果だし、正直めちゃくちゃ迷惑。冷静さが命を救うことは多い。
Close one
俺もトラック運転手だけど、去年の冬に全く同じことがあった。凍結した道でカーブを曲がったらトラックが制御不能になって対向車線にはみ出したんだ。幸い相手の車がギリギリで避けてくれた。冬の運転は本当に怖い。
これはノルウェーの高速道路だね。冬になるとこういうことがよくある。あのガードレールじゃトラックが谷に落ちるのを止められないだろうな。
完全にファイナル・デスティネーションみたいな展開だな。
トラックの側面に「Together. Forward.(一緒に。前へ。)」ってスローガンが書いてあるの、なかなか皮肉が効いてるな…一緒に前に突っ込んでくるなよ。
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こういう状況になったらバックに入れて逃げないのか?前から突っ込んでくるなら後ろに下がれよ。後ろに車がいようが知ったことか、ぶつかった方がトラックに轢かれるよりマシだろ。
元スレ: https://imgur.com/gallery/winter-is-coming-TFezyjF

コメント一覧 (5)
だから足を乗せてるのに痛くも痒くもない場所から
冷静コメントする人達ほんと失笑・・・
気づかないだけで自分達も油断してる状態はあるでしょうに
車種によっては足を上げる人の気持ちもわかる