
※動画:デラウェア・マラソンのフィニッシュ手前。先頭を走っていた上半身裸の男性が、ゴール直前で観客の歓声に応えて両手を上げ、減速しながらゆっくり走る。その後ろから、黒いウェアの男性(ジョシュア・ジャクソン選手)が猛烈なラストスプリントで一気に距離を詰め、ゴールテープを切る寸前で並んで抜き去り優勝。油断していた先頭の男性は2位に転落。沿道からは「あいつバカだ、なんであんなに油断するんだ」という女性の叫び声まで入っているという。
Man wins the Delaware Marathon today by outsprinting his opponent who was celebrating, thinking he had secured the win.
ケニー・ロジャースの「The Gambler」が頭の中で流れた。"テーブルに座ってる間は金を数えるな、勘定するのはディーラーが終わってからだ"。まさにこの曲そのものの教訓
↑面白いのは、この男はいつ「逃げる」べきかを分かってた方の人間だってこと。負けた方は逆にいつ走るのをやめるかしか分かってなかった
というかマラソン走り切った後にあのスプリント出せるのが意味不明。42キロ走った人間の足じゃないだろあれ
↑想像してみろよ。40キロ以上走ってきて、コーチかなんかが「じゃあラスト少しペース上げるか」って言ってくる感覚。普通に頭おかしい
イタリア語で「あの馬鹿が……どうしてあんなに頭が悪いんだ……」って叫んでる女性の声が入ってる動画がある。情報筋によると優勝者の母親らしいぞ
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↑どっちの母親なんだよ。早く祝った馬鹿息子の母か、それとも勝った方の母か
イタリア語で罵倒されると謎に痛さが2割増しになるんだが
これさ、アメフトでエンドゾーン入る前にボール落とすやつと完全に同じパターン。タッチダウン決めたと思ってウォーって叫んだ瞬間に取られるやつ。完了するまで絶対にお祝いするなって何度学べばいいんだ人類は
↑というか「自分が完了したと思ってる」かどうかすら関係ない。審判が完了を認めるまで終わってないんだよ。ホイッスルが鳴るまで試合は終わらない
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ハンク・ヒルが「showboatingが早すぎる」って言ってたぞ。完全にそれ
↑歓声を自分への声援だと思い込んでる顔よ。後ろから貨物列車みたいに迫ってきてるケビンが目に入ってないんだ
もし自分が負けた方だったら、相手に怒る?それとも自分に怒る?
↑相手に怒るやつは、たぶんこの教訓をあと数回受ける必要があるタイプの人間だ
↑最初の数秒は相手に。残りの一生は自分に怒り続けるパターンだろうな
笑い声がいっぱい入ってるけど、あの男は2位とはいえマラソン完走してるんだぞ。それだけでも凄いし、自分のペース守ってちゃんとお祝いする権利はあると思う。優勝逃したのはマジで気の毒だけど
これ何年も練習してマラソン出てる人たちのはずなのに、「他人に勝つことより自分に勝つこと」っていう基本中の基本を分かってない選手がこんなに多いの本当に不思議。ゴールテープを見たら自分も全力で行くべきで、写真撮影のために減速するなって
元スレ: https://imgur.com/gallery/man-wins-delaware-marathon-today-by-outsprinting-his-opponent-who-was-celebrating-thinking-he-had-secured-win-FUc3x8x

コメント一覧 (10)
才能は精神まで育ててくれないからなあ
それで勝った台湾人選手がその後の試合で全く同じ事やらかして負けたの含めて芸術点高かった
最初に「絶対にやるな!」と徹底的に釘を刺さないと浮かれるバカはやる
こういうの競技前にコーチでも監督でも
「もし優勝してもこれをやったらチームとして優勝辞退をする」
これぐらい言っておかないと失敗を繰り返してしまう