
※動画:アルミの角材を旋盤に固定して、面出し→穴あけ→内部を削り出して、最終的に「外側が立方体、中に分離した球体が入っている」という一体物のオブジェを作る工程の早回し。最後に作者が完成品をカメラに見せる
Amazing Machine Work
これ、すごく旋盤的だな(lathey)
↑「lathey」という単語、辞書には絶対に載ってないけど、この動画見せられたら一発で意味が伝わるのが面白い
うちの工場のカウンターにこういうのが置いてあったら、俺は迷わず他社より高い見積もりでも発注するわ。腕の証明として完璧
3つ爪チャックで角材を掴むのは結構ヤバいぞ。こういう四角いものを掴むためにわざわざ4つ爪チャックがあるのに
↑あと、絶対フライス盤も持ってるはずなのに、面出しまで旋盤でやってるのは謎。動画映え重視ってことか
旋盤に咥えたままノコギリで切ってる場面、あれは流石に映さない方が良かったのでは…ノコギリ固定して旋盤回した方がよっぽど安全だろ
Chinese ivory puzzle ball
↑中国の象牙の入れ子球。何重にも独立した球体が入ってる。何百年も前から職人が手作業で彫ってる伝統工芸
台湾の故宮博物院でジェイドで作られた同じような何百年も前の工芸品を見たことがある。撮影禁止だったから写真は出せないけど、人類の手作業の限界点という感じだった
コディアック島のスグピアック族(イヌイットの一部族)は、こういう「球の中に球」「立方体の中に立方体」みたいな形状を、何千年も前からネックレスのセンタービーズとして彫ってきた歴史がある。あんまり知られてないけど
ちょっと退屈だな(kinda boring)
↑「boring」(退屈な/穴あけ加工)。気付くまで一瞬かかったわ
プレイヤー「私はこのカルトロップ・テッセラクトを盗賊に投げつけます」DM「えっ何それ」プレイヤー「(動画を見せる)」
↑DM「ダイス振って…うわ大失敗。ダメージは…無限個のレゴを一点に圧縮した上を素足で踏み抜いた感じ。HPが最低ダメージにすら届かないので、盗賊は爆散しました」
frinkahedron
これ、パズル好きに渡して「中の球を取り出してみろ」って言ったら一生悩むやつ
工房めちゃくちゃ綺麗だな。フライス盤がないのが惜しいけど、それを差し引いても整理整頓が完璧で職人感ある
元スレ: https://imgur.com/gallery/nRIO4pu

コメント一覧 (7)
はて、球はどこにあるの?
「けずりん サイコロ」で検索したら今でも見れた
正直偏執的すぎてあまり好きにはなれないけど