
※動画:日本の道路工事の様子。アスファルトを敷く前に縁石まわりに緑の養生テープを貼り、シャベルで一杯ずつ厚みを揃えていく。仕上げの段階で余分なアスファルトをスッと寄せて段差ゼロに整えていて、ほぼ職人技の領域。
Road work in progress in Japan
日本ってマンホールの蓋まで芸術品レベルだからな。道路工事の質を見ても全然驚かない
↑今日撮ってきた一枚。普通の住宅街でこれだぞ
マンホール
日本で警備員のバイトをしてた時期があるんだけど、道路工事の現場に同行することが多くて、結構大きい穴ぼこでも2〜3時間で塞いで終わり。電柱の交換も半日で一区画終わる。あれは本当に見ていて気持ちよかった
うちの近所、同じ100メートルを5年で10回くらい舗装し直してるんだけど何の儀式なんだろう。一度ちゃんとやれば10年もつのにな
↑それ、わざと薄く敷いて短期間で剥がれるようにしてるんだよ。そうすればまた工事の予算が取れる。建設会社にお金を流す仕組みになってるとしか思えない
日本に長く住んでて思うのは、インフラのエンジニアが「これが正しいやり方です」って言うと、上が「本当に?」「はい」「分かった、予算は何とかする」って流れになる。こっちだと「これがベストです」「予算は半分しかない、何とかしろ」で終わる
端の処理が綺麗すぎる。最初に養生テープ貼ってから舗装する発想がそもそも無かった。普通に縁石にアスファルトべったり付いて終わるよなこっちは
で、サボって突っ立ってる監督役は何人いるんだ?こっちだと一人作業して七人見学してるのが普通なんだが
↑撮影してる人がそうなんじゃないか
ちなみに「立ってるだけに見える人」は大抵ガス・電気・安全担当の専門家だったりする。本当に何もしてない訳じゃなくて、それぞれの担当工程が来るまで待ってるだけ。とはいえ日本の現場の人数密度は確かに濃いと思う
「アーティザナル舗装」という新ジャンル
「募集:禅の心得がある作業員2〜5名、道路補修業務」
Meanwhile in Romania
最初の作業員がアスファルトを下に押し付けて、戻して、また下げてって動きしてるの、何のためか分かる人いる?
↑あそこは微妙に勾配が付いてる場所で、必要な厚みが場所ごとに違う。余ったぶんを脇に寄せて、足りない所に足してる。隙間も同時に埋まる。シャベル一本でやってるのが地味にすごい
こっちの道路の名物だった「謎のコブ」と「避けないとアラインメントが狂う穴」がひとつも見当たらない。退屈な道路だな(褒め言葉)
元スレ: https://imgur.com/a/jzNdSLL

コメント一覧 (6)
職人だぜ。
そこからポロポロ剥がれてくるんだよな
手抜きや雑な仕事しないから、地震が来ても潰れる心配せずに落ち着いて行動できるわけで
寒暖差の少ない地域の舗装が羨ましいよ