
※動画:屋外で撮影されたトーク動画。投稿者が「中国がAI開発で先頭を走っているのに、その国の教育省が学校教育における子供のAI使用を制限した」と紹介し、「これだけ大規模に自国のテクノロジーを観察したうえで判断したということは、何かを見抜いたんじゃないか」と語る。話題のきっかけは、ある教師がSNSで「最近の生徒は課題をまるごとLLMに書かせて提出してくる。『なぜそれが正しいと言える?』と聞いても誰も答えられなかった」と告発した投稿だという内容
Manufacturing Drones
いいぞ。これは世界中でやるべきだ
正直なところ、たった一世代で「自分の頭で考える」「自分で調べる」っていう能力をほぼ丸ごと失った気がする。一部の人間がAIをあらゆる場所にねじ込もうとして、政府による規制まで全力で阻止しようとしているのは、こういう未来が一番都合がいいからだろうな
↑全員がAIの言うことを盲信するようになったら、ネットにデマを流し放題で、みんな素直に信じてくれる便利な世界の完成。動画タイトルの「Manufacturing Drones(量産型ドローン)」ってまさにこの皮肉なんだよな
私が学生だった頃はノートPCを授業に持ち込むなんて考えられなかった時代。タイピングしてノートを取れたらどんなに楽だったかと思う反面、LLMのない時代に学校に通えたのはむしろラッキーだったかも。書く力も発想力も、「他に手段がないから自分でやるしかない」状況で身についたんだなって今になって分かる
スウェーデンも数年前に学校のスマホを禁止してた気がする。研究で「機械に頼らない方が脳がよく育つ」って結果が出てるらしい
↑スウェーデン在住の現役教師だけど、禁止されてるのはスマホだけ。PCは普通に使うよ。ただ「子供の手元のデバイスを減らす方が学習効果が高い」って認識は確かにある
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AIを学生が使うのは、ジムで会員がベンチプレスをフォークリフトに持ち上げさせてるようなもの。記録は伸びるけど、筋肉はつかない
私は最近、論文を書くために学校に戻ったんだけど、AIの使い方を見直したら逆に勉強が捗るようになった。「このテーマに賛成・反対する学術論文を5本挙げて、引用に使える該当箇所を教えて」って投げて、出てきた論文を自分で読み込んで内容を検証する。これが本来の使い方じゃないかな。答えを写すんじゃなくて、調査と批判的思考を補助するツールとして使う
↑同感。便利な使い道はいくらでもあるのに、最初に潰しにかかったのが芸術と文章だったのが本当に頭おかしいと思う。順序が逆
コミュニティカレッジで物理を教えてる立場から確認しておくと、実験レポートはもうAI生成のクズで埋め尽くされてる。「実験データ」のはずなのに、その実験では絶対に出ない数値が並んでたりする
LinkedInも同じ現象が起きてる。投稿の構成、リズム、結論の運び方が全員同じ。怖いくらいに同じ。みんな「自分の言葉」で書く必要がなくなって、テンプレで殴ってる
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教育に限って言えば、答えは多分シンプル。試験は対面・手書きに戻すしかない。それで一発で炙り出せる
ボタンを押して、出てきた答えを疑わずに信じるだけの人材って、職場では半分にちぎったジャガイモより役に立たないんだよな。そういう作業こそ将来一番先に自動化される側なのに
LLMを使った人間全員を相手にした「Idiocracy(バカ社会)」のリメイクが見たい。「えーと、ChatGPTによれば…」しか言えない大人たちが文明を運営してる近未来コメディ。怖すぎて笑えないやつ
子供たちに必要なのは、結局のところ批判的思考の訓練。AIが出してくる答えを「これは本当に正しいのか?」って問い直せるかどうか。動画の人が言うとおり、これは「未来のための武器」を渡しているかどうかの話なんだと思う
元スレ: https://imgur.com/a/CvBt9N6

コメント一覧 (3)
国外の連中に中国のパスポートを見せたら
平伏するとか信じてる連中と同じじゃん…
もともとやん
自分も文章書く時に、プロット投げて、AIに作文してもらって、推敲は自分でする・・・なんてことをしてる。
楽に流れるのは、ホントあっという間。
テイストの似た文章を見かけることもよくあるから、創作的な文章であっても、「AIに頼ってる」というのは知れちゃうよな。