
※動画:ブラジル・バイア産の紫水晶(アメシスト)の原石を、職人がポルトガリーズ・ラウンドという技法でカット&研磨していく工程。仕上がりは22.40カラット、深い紫の中心から外側に向かってスパイラル状の光が走る、見る角度を変えるたびに渦が動いて見える特殊な仕上がり。最後に完成した宝石を指で摘まんで太陽光にかざすシーンで終わる
Lapidary: Amethyst Gem Cutting
菊の花とか彼岸花みたいに「花びら」が無限に続いてるみたいに見える。めちゃくちゃ綺麗
カットがどう見ても異次元。中で渦が回ってる…ずっと見ちゃうやつだ
キラキラさせたのは認める、認めるんだけど…ちょっと罪悪感あるわ。原石のままのゴツッとした見た目の方が個人的には好きだった
↑分かる。うちにも原石と研磨済みの両方あるけど、結局ゴロッとした原石ばっかり眺めてる。あの粗削りな感じが良いんだよな
↑カットすると確かに綺麗ではあるんだけど、内部に何か特徴的なインクルージョン(内包物)でもない限り「世界に何千個もある似た石」のひとつになっちゃうんだよ。原石の状態の方が「世界にひとつ」感が強い
Reaction
ダイヤばっかり持ち上げられてるけど、世の中にはこういう色石のとんでもない世界があるんだよな。投稿者の仕事は本当の意味での宝石芸術だと思う
↑投稿者です。うちの店はずっと色石中心でやってます。ダイヤはアクセント程度にしか使わないですね(笑)
ディープ・パープル?じゃあスモーク・オン・ザ・ウォーターは持ってる?(※「Deep Purple(深い紫色)」はロックバンド名でもあり、彼らの代表曲『Smoke on the Water』を引っ掛けたジョーク)
OPの返答
これどうやってあの棒に固定してるの?接着剤?
↑「ドップワックス」っていう専用の蝋(ろう)で固定してる。石のサイズや種類でやり方が結構変わるらしいよ
質問なんだけど、あの石を取り付けてる装置って角度を完全にロックできるやつ?こういう動画見るたびに、どうやってミリ単位の角度を毎回正確に出してるのか気になってた。スイベル一個だけで職人の感覚で削ってるわけじゃないよね?
↑投稿者です。これはUltratec V5っていうファセッティング機械で、現状市場で買える中では最高精度のもののひとつです。YouTubeで検索すると詳しい仕組み出てきますよ
宝石って必ずファセット(平面の面)で削るもの?丸くは出来ないの?
↑投稿者です。コンケーブ(凹面)ファセット用の機械もあって、面を曲面に削ることも出来ます。「ファンタジーカット」とか「コンケーブカット」で検索すると見られるよ。仕上がりの雰囲気が普通のカットとはだいぶ違って面白いです
リアクション
最後に陽の光にかざすシーンで普通に「うわっ」って声出た。深い紫のど真ん中で渦が回ってるのが反則すぎる
元スレ: https://imgur.com/a/nQyQSOR

コメント一覧 (2)
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.。.てんてんをてんてんするてんてん.
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あるいはほかのそういうカットと取り違えてるとか。いずれにしろチョイうっかりっぽい?