
※動画:オールブラックの彼氏(ノーヘル)が、同じくノーヘルの彼女を後ろに乗せて高そうなハーレーをのんびり流す。カメラに気づいてカッコつけた瞬間、アクセルを開けすぎてフロントが浮き、そのままウィリー状態で吹っ飛ぶ。歩道の柵の手前で2人とも放り出されてアスファルトに激突。地元・米ニューハンプシャー州キーンのメインストリートで実際に起きた事故らしい。
We don't need no stinkin helmets!
ヘルメットは脳を守るものだからな。このケースに限っては、確かに不要だったかもしれない
↑空っぽの納屋に屋根はいらない。フィンランドにそういうことわざがある
画像
カッコつけようとした結果、人生で最悪の選択をするやつ多すぎ問題
これ俺らバイク乗りの間では「ウィスキースロットル」って呼ぶやつだ。アクセルを開けすぎてフロントが浮く、要は手元を見失うミス。一回やったけど、奇跡的にウィリーから着地に成功して、それ以来慎重に乗ってる。今でも乗ってるよ
2万1千ドルのハーレー・ダビッドソン・ソフテイル・ブレイクアウトに見える
↑「だった」だな、もう
あんな高いバイク買う前に、小排気量から段階的に乗って、ちゃんとした講習を受けるべきなんだよ。大型を買って即乗りなんてやることじゃない
優雅だね。鉛のカモシカみたいに
画像
病院ではこういうノーヘルライダーを「臓器提供者」って呼ぶらしい。脳だけ即死で、他の臓器は無傷で残るからって理由で
↑救急救命室のスラングで「ドナーサイクル(提供者バイク)」とも言うな
看護師の友達がノーヘルライダーを見ると本気でキレる。「今まで何個の脳みそから砂利を取り出してきたと思ってんの!」って
彼女は別れた方がいい。こんな頭の悪い男と付き合うのは命に関わる
↑いやいや、彼女もノーヘルでフル装備ゼロなんだから同罪だろ。お似合いのバカップル
カメラに気づいて見栄を張った瞬間にあれだぞ。知らない奴のカメラ相手にイキって「ウォン、ウォン」ってアクセル煽った結果がこれ。彼女には逃げてほしいし、こいつは逮捕されてほしい
画像
ダーウィン賞、認定。ちなみに「転んだ時のことを考えて装備する」タイプは賞の対象にならないんだよ。装備ゼロこそが受賞条件
ニューハンプシャー州のスローガン「自由に生きるか、さもなくば死を」を地で行ってるな。実際そこに住んでた時、俺はずっと「自由に生きて、そして死ぬ」が正解だと思ってた
最後の「ヒャハハハハ!」っていう撮影者のビーバス&バットヘッドみたいな笑い声よ。事故ったカップルを背景にあの笑い、最高
で、バイクは無事なの?それだけが心配なんだが
彼女、撮影者の笑い声が聞こえる前に「え?」って顔して落ちてったの可哀想すぎる。ちゃんと「掴まれ」とか一言警告したのかも怪しい。完全に不意打ち
元スレ: https://imgur.com/gallery/eLG2NIH

コメント一覧 (11)
ノーヘル賞やるよ
少しだけ酸素の無駄が減った
うーん残当
加速で自分+後ろのデブの慣性が働きアクセルを戻す事も出来ずフルスロットルww
外人って痛いことでもウケるためならここまでするんですね
後先考える思考よりも承認欲求を満たすことの方が優先なんだ・・・