
※動画:派手なドラゴンの着ぐるみを着たマジシャン(Piff the Magic Dragon)がラスベガスのステージに少女を呼び出す。「君にトリックを手伝ってほしいんだ。このカードに書いてある文字を読み上げてくれたらいいよ」と言って、小さな白いカードを少女の顔の横に掲げる。少女が一瞬カードを見て、戸惑い、こわばり、こらえきれず吹き出す——カードには大きく「I CAN'T READ(私は字が読めません)」と書かれていた。読み上げた瞬間に自分で自分のことをそう言わされる構造の、古典的なひっかけ芸
You can see the moment her soul leaves her body顔の上を感情が順番に通り過ぎていくの、人間味があってめちゃくちゃ良い。困惑→理解→恥ずかしい→でも笑っちゃう、の全部が3秒に詰まってる
この子、10秒間で10年分の気まずさを処理してるな
サムネが完璧すぎる。あの「カードを見た直後の真顔」の絶妙な間が全部物語ってる
画像このおっさん(Piff the Magic Dragon)懐かしすぎるだろ。久しぶりに見たけど衣装めっちゃ豪華になってんな
↑今はラスベガスで自分の常設ショーやってるよ。Penn&Tellerにめちゃくちゃ気に入られて、そこから一気に売れた
↑相棒の犬のMr. Pifflesが亡くなったって聞いて泣いた。今はMr. Piffles 2世だか3世だかでやってるらしい
「カードを読んでくれたら、君が手伝ったことになるよ」って言われて素直に読み上げた瞬間、自分の口で「私は字が読めません」って宣言させられる仕組み。性格悪すぎて好き
カード、本当に「I CAN'T READ」って書いてあるからな。ちゃんと一時停止して確認した俺がいる
画像でもこの子、頭の回転がすごい早くて、瞬時に「あ、これ私を笑い者にするやつだ」って理解した上で乗っかってる。むしろ堂々としてて偉い
「IT SAYS "I CAN'T READ"」って自分で実況してから「いや読めとるやんけ」って気づく流れ、構造的に完璧
真顔→じわじわ口角上がる→こらえきれず破顔、の3段階の遷移が見える。ステージで何百人に見られながらこの表情できる時点で度胸ある
画像子どもをイジる芸って一歩間違えると地獄なんだけど、この人は手加減を完全に把握してるから安心して見られる。本人もちゃんと笑ってるし
↑そう、ちゃんと「君がトリックを成功させたんだよ」って体で締めるのがプロ。観客は笑うけど子どもは「成功させた側」になれる設計
ドラゴンの着ぐるみで派手にスポットライト浴びてる横で、しれっと魂を抜かれる小学生の図。情報量が渋滞してる
20年後この子は飲み会で「私さあ、子どもの頃ラスベガスのステージで全世界に向けて『字が読めません』って宣言させられたんだよね」って鉄板ネタにしてると思う
元スレ: https://imgur.com/gallery/you-can-see-moment-her-soul-leaves-her-body-UVReBz0

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