
※動画:自宅ガレージで自主映画を撮る「自称トム・クルーズ」のパロディ。頭から袋を被せた人質を尋問するシーン、ゴリラと格闘するシーン、3階の手すりからダイブするシーンを次々と撮影。スタッフが「トム、ゴリラに腕を引きちぎられるからやめろ」「車のボンネットに身体が叩きつけられる音/絶叫」「トム!死ぬぞ!」と必死に止めるが、首にギプスと頭に包帯を巻いた本人は「アクションって言え、じゃないとクビだ!」「俺はトム・クルーズだ、サイエントロジー信者だ、そしてスタントは自分でやる!」と叫び続ける。最低予算で本人気取りを徹底するという徹底ぶりのコメディ。
When Tom Cruise does his own stunts
これ、現実とほぼ同じレベルでバカらしい。ほぼな。
↑いや、現実のほうがヤバいぞ。誰も止めない。本人が「やる」って言ったらそのままやらせる。
ちなみに本物のトム・クルーズは、「このスタントは危険すぎる」と進言したスタントコーディネーターをクビにしたという話がある。だからこのパロディはあながち外してない。
「俺はトム・クルーズだ、サイエントロジーだ、そしてスタントは自分でやる!」のテンプレ感が完璧すぎる。インタビューで本人が言いそう。
アクション映画は普通に好きなんだけど、ミッション:インポッシブルは1本も観たことない。理由は単純で、トム・クルーズが本気で無理だから。
↑『オール・ユー・ニード・イズ・キル(邦題)』だけ観たわ。あれは100回くらい色んな間抜けな死に方するから、それだけのために観てる。
画像
人としては好きじゃないし、なんならMI観るたび鼻つまんで観てる。けど映画自体は本当によく出来てるから観ちゃう。これがメル・ギブソンの作品だと、もう鼻つまんでも無理。
あいつのこと嫌いなんだけど、認めざるを得ない。トップガン、デイズ・オブ・サンダー、ア・フュー・グッドメン、レインマン、MIシリーズ……全部いい映画なんだよな。
↑『マイノリティ・リポート』と『ラスト サムライ』を忘れるな。あれは名作だ。
あの異常な走り方だけはどうしても受け付けない。なんで毎作必ず全力で街中を駆け抜けるんだあいつは。
↑昔のイギリスのコメディ番組で、彼女に会いに街を全力疾走するシーンがあって、息切れしながら言うんだよ。「走ってきたの?!」「うん、ここまで全力で走った!トム・クルーズみたいに走った!」って。あれが世界的共通認識ってことだろ。
画像
最初の尋問シーンの予算感が良すぎる。ガレージにパイプ椅子、頭に布袋、明らかに友達。それでも本人だけは大真面目。これが「authentic movie experience」ですか。
「ゴリラ戦=gorilla warfare」って親父ギャグからの「本物のゴリラに腕を引きちぎられるからやめろ」のスタッフのツッコミで完全に終わった。
頭に包帯巻きながら「アクションって言え、じゃないとクビだ!」って怒鳴るとこ、もう完全に末期のスター監督ムーブで笑った。
画像
最後のマンションの3階から手すり越えて飛ぶとこ、本気でやりそうなのが怖い。スタッフ全員「TOM! You're gonna die!」って叫んでるのに本人は満足げな顔してる。
正直、彼の常軌を逸した献身ぶりはちょっとリスペクトしてる。「常軌を逸した」を文字通りの意味で使ってる。
元スレ: https://imgur.com/gallery/when-tom-cruise-does-his-own-stunts-gytchyJ

コメント一覧 (2)