
※動画:動物病院の待合スペースの防犯カメラ映像(字幕「Huge Dog Decides Vet Appointment Is Over and Carries Tech Away=でかい犬、診察はもう終わりと判断してスタッフを連れ去る」)。診察を終えた大きな黒い犬が「もう用は済んだ、追いかけたいものがあるんだ!」とばかりに出口へ猛ダッシュ。リードを握った小柄な女性スタッフさんが半分ぶら下がるような格好で引きずられ、足がほとんど床に着かないまま連れていかれる。他のスタッフさんたちは大笑い。投稿者がつけたタイトルがまさに犬の心の声で「診察終わり、追いかけるものがあるんで!」。
Ok, the appointment is over, I HAVE THINGS TO CHASE;
このスタッフさん、明らかに初めての乗りこなしじゃないな。妙に慣れた腰つきしてるわ。
それでもまだ振り落とされてないあたり、たいしたもんだよ。最後まで手綱ならぬリードを離さなかった。
何よりスタッフさんがめちゃくちゃ楽しそうな顔してるのが最高。最後に立ち上がって笑ってるとこ見ると本人も完全に楽しんでるじゃん。
自分の患者より体重が軽いとこうなる、っていう完璧な見本。これはもう犬が主導権握ってる。
スタッフさんの足、ほとんど床に着いてなくて笑った。これ介助じゃなくて連行されてるだろ。
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いけいけ、子犬ちゃん!(牛を追い立てるカウボーイの掛け声でお送りしています)
ヒャッホー! これもう完全にロデオ大会の入場シーンなんよ。
「ハイヨー、シルバー! 行っけぇぇ〜!」って往年の西部劇のあのセリフが頭の中で勝手に再生された。
ところで前から思ってたんだけど、獣医さんってなんで「ドクター」って呼ばれないんだろ。人間のお医者さんと同じくらい立派な資格なのにね。自分も救急の仕事してるから余計にそう思うわ。
うちはかかりつけの獣医さんのこと「ドッグター」って呼んでるよ。今のところ怒られたことはない。
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うちの婚約者が獣医なんだけど、ちゃんと「ドクター○○」を名乗ってるよ。正直、人間の医者より尊敬してるくらい。動物は症状を言葉で説明できないし、しかも治療を全力で嫌がるんだから、あれを相手にするのは本当にすごいことだと思う。
ドイツ語だと獣医は「Tierarzt(動物のお医者さん)」って言うんだよね。そのまんまで分かりやすくて好き。
体重が近いと馬が人を振り落とすみたいに、犬だってスタッフさんを吹っ飛ばすことあるからね。この子は引きずるだけで済んでるんだから、むしろ平和なほうだよ。
病院を出られた瞬間のこの解放感、犬の気持ちめちゃくちゃ分かるわ。世界一いい子のワンコだ。
元スレ: https://imgur.com/gallery/P3GjvzS

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Dr.はあくまで人間の医者に使うもの