
※動画:獣医の診察室。診察台の上で、気が荒くて手に負えない猫が黒いメッシュの拘束袋(猫を平たく包み込む「キャットバッグ」。コメントでは「パニーニプレス」「ラビオリ」と呼ばれてる)に詰め込まれてる。スタッフは分厚い黄色い革手袋をはめて、袋の上からブスッと注射。猫は袋の中で完全に平べったく圧着されてる。タイトルは「気が荒い猫はパニーニプレス(圧着機)行きになる」というジョーク
When you're spicy, you get the panini press
猫をぎゅっと潰すんだよ
鮮度を閉じ込めとかないとな
これはまさに辛口のラビオリですね
3点/10点。辛口パニーニはおすすめしません
一方、うちの坊やの診察の様子がこちら。世界の何ひとつ気にしてない顔
うちの坊や
↑あまりに脱力しすぎてて、もはや実在を疑うレベル。体重計、トン単位で表示されてたりして
うちのは採尿のとき、注射器を膀胱まで突っ込まれてサンプル取られたのに反応が「…にゃ?」だけ。とにかくマイペースなやつ。ところがもう1匹は、耳の中を覗こうとしただけで殺しにかかってくる
網の下からこっちを見上げてくる猫の顔、見てほしい。噛んだり引っかいたりはしないんだけど、この世の終わりみたいな悲愴な表情で打ちひしがれてて、申し訳ないけどちょっと笑っちゃう
網の下の猫
獣医として一言。フィアフリー(恐怖を与えない診療)を掲げてる身からすると、こんな扱いは本来ありえない。ここまで気が荒い子は、来院前にガバペンチンとかで鎮静をかけてあげて、ストレスに慣らしていくのが筋。注射1本のために誰かが(猫自身も含めて)ケガをするリスクを冒すべきじゃない
↑うちの前の猫にはガバペンチン全然効かなかったよ。家では天使なのに、病院では筋金入りのクソ野郎に豹変してた
そもそも、注射の準備をしてる間ずっと猫をストレスにさらすのがダメでしょ。注射器は先に用意しとけって話
気になるのは、このパニーニプレスを開けた瞬間に何が起きるかなんだよな。あんなにブチギレた猫が、おとなしくキャリーに戻るとは到底思えない
↑あの注射は鎮静剤だから大丈夫。打ち終わった注射器をポイッと放り投げてたあの動き、最高だった。「よし糞野郎、おやすみ。今は怒ってるつもりだろうけど、起きたら毛玉が見当たらなくて泣くことになるぞ」って感じ
あの拘束を解いた直後は、近づくどころか同じ部屋にいたくもないわ。確実に復讐に燃えた殺人マシンと化してるから
うちのは病院で1週間ろくに食べず飲まずだったのに、ある日突然けろっと普段通りに戻って、何事もなかったかのように振る舞ってる。その様子がこちら
何事もなかった顔元スレ: https://imgur.com/gallery/xAh2PS3

コメント一覧 (14)
良く日本に動物虐待とか言ってるけど、このぎゅっと押さえつけのほうが
虐待に見えるけど。
そもそも動ける遊びがある方法がダメ
これが否定されるなら、日本の獣医はそもそも猫の治療を断っていい
それな
俺が飼い主なら他所の動物病院に行く
鎮静剤売ったからもう大丈夫とか言うかもしれんけど、猫にとっちゃストレスというか恐怖やろ
どんな子でも意外にちょっとした物音でビクッとするのは、みてて痛ましく感じる
必要なら仕方ないが、あれはなぁ・・・
必要ないのに口で注射器を咥える
絵際の悪さ