
※動画:陸上競技場のやり投げ。投げられた槍が観客席のカメラの方向へ一直線に飛んでくる。なのに「Cameraman:(カメラマン)」のテキストが付いたこの男、まったく動じず、平然と紙コップの水をすすっている。何が飛んでこようとカメラマンは絶対に動じない、というお決まりのミーム。
javelin throw
この場面、どうしてもこれを思い出すんだよな↓
動画
↑これ最高。鼻で吹き出すほど笑ったわ。しかも2本目が飛んでくるとは思わなかった
↑漢だ。伝説だ。THE MAN, THE MYTH, THE LEGEND……水を飲む手すら止めない男
選手がラインの1mくらい手前で止まってるよね。あれもう一歩踏み込んでたら、この映像まったく違う結末になってた……
↑あれはわざと止まってるんだよ。槍が着地する前にラインを越えるとファウルになる。記録が伸びないと分かった瞬間、自分から踏みとどまって投擲を「なかったこと」にしてるんだ
↑詳しいな。じゃあキャンセルし続ければ何回でも投げ直せるの?それはそれで問題な気が……
↑いや、踏み越えればそれ自体が一回分のファウル扱い。うっかりラインを踏んでもダメ、投げた後にラインの脇じゃなく前方に出てしまってもダメ。要するにきっちり測るまでもなく無効、ってこと。元やり投げの国内代表より
↑現役時代にカメラマンを串刺しにしたことは?(笑)
↑さすがにそれはない(笑)。ただ十代の頃、槍を握ったこともない子をとりあえず大会に出した学校があってさ。明後日の方向にすっ飛ばして人に当たりかけたり、なぜか槍がバク宙したりで、審判に「はい失格、誰かケガする前に出てって」って即退場させられてたな
それにしてもこのカメラワークが見事すぎる。自分が真正面の射線上に立ちながら、横から飛んでくる槍をきっちり画角に収めてるんだぞ。神業だわ
カメラマンが後悔していること・第1位、ってやつ。なのに当の本人は紙コップ片手にノーリアクション
やり投げは記録が伸びすぎて、わざと「弱体化」させられた競技なんだよな。重心を前にずらして先端を鈍らせて、飛距離が約1割落ちるように設計し直した。地面に刺さらず横倒しにバウンドして変な方向に跳ねるのが危険すぎたから。冗談みたいだけど全部マジな話
そもそもなんであんな場所に人を立たせていいの!?防弾みたいなアクリル板くらい用意してやれよ
というか、このカメラマンよく見るとケーブルも電源も一切繋がってないし微動だにしてないよね。これ合成じゃない?同じ画面の審判はちゃんと動いてるのに、この人だけ完全に止まってる。「100%本物のカメラマン」ってことにしておこう
笑い事にしてるけど、実際にやり投げで人が刺さった事故は起きてる。1994年オスロの大会ではフィンランドの選手が投げた槍が審判の腕を貫通したし、2007年ローマでもフィンランド選手の槍が走り幅跳びの選手の体に刺さった(こちらは無事回復)。なんだかんだ言って槍は武器だからな。次やらかすのもたぶんフィンランド
元スレ: https://imgur.com/gallery/HFkLUOL

コメント一覧 (3)
きょういく
人を撃つ忌避感を緩和するために的を人型にしたりするけど
軍事やスポーツの枠を超えて民間の枠でやってないと続かない事故だろ
教育レベルが低いと競技が成立しない。
怪我しなくて良かったね。