
※動画:深夜のフロリダ、Space Coastの中継カメラ。発射台に立つBlue Originの大型ロケット「New Glenn」が、NG-4ミッションに向けた燃焼試験(静的燃焼テスト)中に点火→直後に巨大な火球になって発射台ごと吹き飛ぶ。画面下のテロップには「New Glenn LN-01 vertical awaiting Static Fire」とある
Blue Origin's New Glenn just blew up at LC-36
これは間違いなく大きな「どっかーん」だわ。衝撃波が目で見えるレベルってなかなか無いぞ
おやおや…まあ、しゃーないか
盛大な拍手を送りたい(パチパチ)
slow clap
高そう……
↑高そう、というか爆発そう(explosiveとexpensiveをかけて)
俺の払った税金がこうして空に消えていく音が聞こえる……まあ今回は大半が自腹の民間資金らしいけどな
スコット・マンリー(宇宙開発系の解説YouTuber)が今回の事故を分解解説する動画、もう待ちきれない
waiting
↑もう出てたよ。要点だけ言うと、被害そのものがかなり酷い。Space Coast史上で発射台上の爆発としては群を抜いて最大規模だそうだ。根本原因はエンジンの問題っぽいって。Artemis(NASAの月計画)への影響も洒落にならないらしい
発射台が完全に吹き飛んだから、NASAもBlue Originとの契約を見直すかもしれない。Artemis IIIの搭乗クルーを6月9日に発表する予定だったのに、このタイミングでこれは……月ロケットを爆発させない技術、なんでそんなに難しいんだ
これは「だから試験をやるんだ」という典型例でもある。本番でペイロード(衛星)ごと吹き飛ばさないために、こうやって先に確かめる。再利用ロケットは何機か試験で失うのが結局いちばん速くて安い開発手段なんだよ
↑「速く動く」って言うけどさ、New Glennの開発史をちょっと調べてみ?このロケットが速いと思ってるなら、プレートテクトニクス(大陸の移動)を見たら腰を抜かすぞ
不思議なんだけど、60年前のサターンVは発射台で一度も爆発しなかったんだよな。みんな揃ってロケットの作り方を忘れちゃったのか?
↑サターンVは「一回使い切りの超高額な打ち上げ花火」だぞ。当時の金額換算で1発15億ドル。New Glennは同じ仕事を再利用で1発7000万ドル弱でやろうとしてる。今のは安く何度も飛ばす方向に振ってるんだから、そりゃ試験で爆発もする
冗談はさておき、まず誰も巻き込まれてないといいんだが。1997年のデルタIIの爆発以降、発射台の退避壕は閉鎖されてるはずだから大丈夫だとは思う。続報では関係者は全員無事で怪我人なしとのこと。よかった
独立記念日(7月4日)の花火にはちょっと早いけど、まあフロリダの夜空に上がった火の玉としては綺麗だったよ
元スレ: https://imgur.com/gallery/anBwyxG

コメント一覧 (18)
なにか肝心な基礎の積み上げが足りてない気がする。
2030年代には月に常駐できる基地欲しいんやが
浮上すらしなかったのか
ドクロの
それがJAXAという日本政府が関わるロケット事業部の失敗は鬼のように叩きこの世の終わりのように喚く日本メディア
イーロンマスクの真似かな
ホリエモンは俺らの税金使ってるわけじゃないしな
ホリエモンロケットは補助金もらってるぞw
世にも不思議なナ●ポパワー推進ロケットやでw
何で全部自力でやってると思った
普通にロケット事業なら国に申請するし、国も見込みありそう…かどうかは別にして支援するに決まってるだろ
むしろ先進事業に支援しなかったら税金の意味ない
何言ってんだよ。むしろホリエモンはそっち(補助金)が狙いだぞ?
本スレでも言いかけてる奴が居るが、ベソスがこれ始めたのイーロンとほとんど変わらん時期だぞ
むしろ再利用を言い出したのはイーロンより早いかも知れん