
ラーテル(ミツアナグマ)、自分の体格をマジで一切気にしてない。あんなデカいゾウ相手に一歩も引かないどころか自分から突っ込んでいくのすごい
This Honey Badger Doesn't Seem to Realize How Big Elephants Are
ラーテルは「気にしない」んだよ。これがあいつらの生き方
体格は分かってないんじゃなくて、分かった上でどうでもいいと思ってるパターンだぞ
体力ゲージが100万くらいあって、防御手段が「攻撃」しかないタイプの生き物
パント
サッカーボールみたいに何度も蹴り飛ばされてるのに、起き上がってまた向かっていくの、現実の動物の動きじゃない。アニメのキャラだろこれ
たぶん本気で殺す気なら一瞬で踏み潰せたはず。あちこちで明らかにラーテルがふらついてる瞬間あったし、ゾウは「頼むからもう放っておいてくれ」って言ってるだけに見える
本当かどうかは分からないけど、ゾウがどこか手加減してるように見えるんだよな。動きが妙に優しい
↑ゾウは「死」を理解できるほど感情が複雑だっていう説がある。だから意味もなく小さい動物を殺すのを避けるらしい。よく見えない地面のネズミを踏まないようにそっと歩く、みたいな話と同じ
ゾウには良心があるんだよ。自分が何やってるか分からないくらいバカな相手を殺すのは寝覚めが悪いから、自分の身を守りつつ相手も守らなきゃいけない。だから「いい加減にしろよアホ」って言いながら、おバカが諦めて帰るまで耐えてるんだ
ラーテル
「仲間に約束したんだ、ゾウを一頭仕留めるって。牙を持って帰れなきゃ顔向けできない。死ぬ気でやる、だってもし成功したら俺は生ける伝説になれるんだから!」←たぶんこういう脳内
進化の戦略が「怒り」と「憎しみ」だけで成り立ってる生き物。そしてその戦略、だいたいの場面ではちゃんと機能してる。だいたいは、な
スタッフェルっていう有名なラーテルを調べてみ。保護施設にいたんだけど、他の動物の檻に片っ端から侵入して喧嘩を売って回ってた。サイの腹に乗って檻の中を一周、ライオンとは二回タイマン張って一勝一敗。自分の檻からも何度も脱走して、施設のオーナーのベーコンを冷凍庫から盗み出してた
↑それ全然保護が必要な側じゃないだろ。確か落ち着かせようとメスを一緒にしたら、そのメスの上に乗って檻を乗り越えて脱走したやつだよね
地球上で唯一、死を恐れない動物だと思ってる
来世はラーテルに生まれ変わりたい
元スレ: https://imgur.com/gallery/MyvmLs2

コメント一覧 (6)
脳内マヤクがドバドバ出て痛みと恐怖が麻痺してるだけ。
住処に戻った後、落ち着いたらそっと逝くってパターンばっかだろうな。
こういう馬鹿野郎はワニに喧嘩売って水中に引きずりこまれたらいいのに。