
※動画:片側一車線の山道を、大型スポーツバイクの集団が時速200km近くで先を争うように飛ばしていく。ブラインドの右カーブに差しかかった瞬間、対向車線にはみ出していた先頭の数台が、向かってきた一般車と正面から激突。後続も巻き込まれて次々に転倒する。
Roads are not a race track
バカどもが。
↑バカというより犯罪者だろ。公道でこれをやってる時点で。
↑「バカ」と「犯罪者」は両立する。どっちか選ぶ必要はない。
これだから集団走行ってやつは嫌いなんだ。一台でもこういうのが混じると全員巻き込まれる。まとめて免許停止して、バイクも全部押収でいい。
歳を取ってからは、こういう無謀なライダーを見るとつい思っちゃうんだよな。「ありがたい、若くて新鮮な臓器のストックが増える」って。
↑うちの祖母は看護師だったんだが、この手のバイクに乗る連中のことを「臓器ドナー」と呼んでたよ。病院ではよくある呼び名らしい。
↑教習所で免許を取ったとき、教官に免許証を見られて「お前、臓器提供にチェック入ってるな」と言われた。だから返した。「ドナーサイクルって呼ばれてるのには理由がありますからね」って。
画像
追い越された側のバイク、瞬間的に時速200km超えてた区間があるぞ。とっさに反応できたのは本当に運がいい。あの対向車はもう廃車だろうし、突っ込んだバイクとライダーは言うまでもない。
この映像で唯一無事を祈れる相手は、巻き添えを食らった車の運転手だけだ。サーキットでやってたなら、ライダーたちの身も少しは心配してやれたんだけどな。
そのお気の毒な運転手、ふつうに自分の車線を走ってただけなのにな。本当に可哀想だ。
賭けてもいい。このライダーのうち何人かは、後でこの事故を車のドライバーのせいにして「あのクソ四輪が」とか言い出すぞ。
ライダー歴30年だが、これは事故じゃない。自分で選んで取ったリスクだ。普通なら「いつか臓器提供を」って話になるところだけど、こいつらはその日に文字どおり提供しちまったわけだ。
画像
よし、犯人探しをしよう。これはどこの国だ? 「結局どっちが悪いんだ」を確かめたい。
↑コメント欄によると全員生き延びたらしいぞ。残念ながら、遺伝子プールにはちょっと漂白剤が必要だったんだがな。こういう連中のせいで、まともなライダーまで世間から白い目で見られる。
スピードを出したいなら、私有地かサーキットへ行け。そこなら死ぬのはお前ひとりで済む。
元スレ: https://imgur.com/gallery/cJD0XG1

コメント一覧 (7)
ほんまこれ
対向車と衝突したらこの程度じゃすまない希ガス
最初にすれ違ってるのが対向車で、暴走爆速バイクが突っ込んだのは普通に走っていた自動車やろ
これ追突事故だろ