
※動画:夕暮れのビーチに設置された屋外の鉄棒(カリステニクス用バー)で、一人の男性が鉄棒のはるか上空まで跳び上がって倒立を決めたり、離れたバーへ跳び移ったりと、人間離れした体操技を次々に披露している。字幕なし、ただただ超人的なパフォーマンスが続く。
This man patience and consistency in the bars pays off
これはもう人間じゃない。テナガザルだ。
でも10年後の関節がね…😢
↑どうせ何もしなくたって関節はガタが来るんだから、今を全力で楽しんだ者勝ちだよ。運動経験ゼロのまま35歳になって、もう膝サポーターが手放せない俺が言うんだから間違いない。
↑君の背中:ガタガタ/僕の背中:もう限界/バックストリート・ボーイズ:絶好調!("Backstreet's back, alright!")
まったく運動しない人ほど、30代で腰や膝、慢性的な痛みに苦しんでるよ。運動には常に怪我のリスクがつきまとうけど、健康面や生活の質、長生きの観点では結果は明らかにプラス。彼の関節を心配する必要なんてない。たぶん同年代の誰よりもいい状態を保ってるはずだ。
13歳のとき、まさにこれと同じことをやって前歯を2本折った。金属に歯がぶつかったあのゴリッという音、今でも忘れられない。
サンタモニカのマッスルビーチ(有名な屋外トレーニング場)でよく鍛えてたんだけど、あそこには定期的に救急車とライフガードが肩の脱臼を処置しに来る器具が2つあった。移動式の吊り輪と、まさにこういうバーだよ。俺たちは「ゴリラバー」って呼んでた。
↑分かるわ。ラシェ(バーを離して次のバーへ跳び移る技)だけでも十分難しいのに、これだけ間隔が空いてると怪我のリスクが跳ね上がる。
上手くなる方法はこれしかない。時間。そして努力。それだけだよ。
Time. Effort.
人間って本当にすごい。しかも一度誰かが「これは可能だ」と証明すると、他の人も次々できるようになるんだよな。ロジャー・バニスター効果(1人が限界の壁を破ると、後続が続々と同じ壁を越えられるようになる現象)ってやつだ。ちょっと怖いくらいだ。
見てるだけでこっちの肩が痛くなってきた…いや、両肩がもう外れた気がする。
それは何を背景に積み上げてきたか次第だよ。サーカスの芸人やエアリアリスト(空中芸)、アクロバットの人たちは体のことを本当によく分かってて、そのための投資を惜しまない。怪我や休養がつきものの世界だからこそ、いかに長く続けられるかを目指してる。知り合いにも、20〜30年トップレベルで活躍し続けてるエアリアリストが何人もいる。
グリップも付けてないのか。あの手のひら、皮がめくれてとんでもないことになってるはずだ。
生きてるうちに、できることを全力で楽しめ。彼のこの継続と努力には素直に脱帽だわ。
元スレ: https://imgur.com/gallery/guK6GzX
