
※動画:サッカーW杯でノルウェー代表が決勝トーナメント(ラウンド32)進出を決め、試合後にピッチで選手たちが整列。背番号10の選手が大きな和太鼓のようなドラムをバチで打ち鳴らし、スタンドの観客と息を合わせて「ヴァイキング流」の祝勝パフォーマンスを繰り広げている
Norway qualified in VIKING style
あのボートを漕ぐみたいな儀式、ちょっとクサいけど嫌いじゃない。俺たちノルウェー人は本来、スタンドで大声を出して全員で息を合わせる、みたいなのが得意な国民じゃないからね。W杯出場は28年ぶりだから、たとえ全部が演出だとしても、この代表がこれだけのサポートに包まれて経験できるのは素直に嬉しい。試合後に選手がファンの輪に加わってお礼するのもいい。いい選手で、いい奴らだよ
「There's no way(まさか)」じゃなくて「There's Norway(ノルウェーがいる)」だな。あいつら本当にやってのけた
サッカーの熱狂的ファンってわけじゃないんだけど、このエネルギーは最高だわ。ここまでの一体感と迫力を出せるスポーツって、他にない気がする
ニュージーランドのラグビー代表もこのレベルのエネルギーを持ってる。試合前に相手を威圧するための戦いの踊り(ハカ)から始めるんだ
千年前の本物のヴァイキングたちは、今ごろどう思ってるんだろうな。まったく別物になった世界で、子孫が自分たちの記憶から力をもらって戦ってるのを見て、誇らしく感じてくれてたらいい
↑間違いなく誇りに思ってるに決まってるだろ
Amon Amarth(アモン・アマース=スウェーデンのヴァイキングメタルバンド)のライブで、これとまったく同じやつをやったわ。客席全員でボートを漕ぐやつ
ていうか、なんで黒のユニフォームなんだ?赤に青を入れたやつを着ればいいのに。そうすればアメリカやイングランドと間違えられることもないだろ
↑もちろんノルウェジアン・ブラックメタルへの敬意だよ(半分冗談)。まあ実際、黒は公式の国の色じゃないけど、伝統的な建築でよく使われる色なんだ。黒い教会とか黒い家とかね。だから黒のユニフォームもそこまで不自然には感じないよ
↑もっと単純な理由で、ホーム扱いの相手チームのユニフォームがノルウェーと似た色だったから、アウェイ側が色を変えただけだよ
ここまでずっと最高に楽しく観てるよ!サッカーをやってた頃にノルウェー人の知り合いがたくさんいたけど、みんな陽気で温かい、いい奴らだった。アラバマより乾杯!
カエル野郎(フランス)が勝つだろうとは思ってるけど、俺が応援するのは隣人のノルウェーだ!
あいつら本当に元気だな。この調子だと、故郷に帰る途中でイギリスにもちょっと寄っていくんじゃないか。昔のよしみでさ
今大会はアメリカ開催だから、これからあいつらがアメリカの食い物に挑戦するリアクション動画が上がってくるのが楽しみで仕方ない
日本の太鼓のテクニックをちょっと見習った方がいいな。これじゃまだまだ弱いよ(笑)
元スレ: https://imgur.com/gallery/SZjZcbC
