
※動画:トルコの劇場で上演中の『ロミオとジュリエット』。クライマックスで床に横たわるジュリエット役の女優のもとへ、一匹のオレンジ色の猫がのそのそと舞台に乱入。顔を覗き込んだり、匂いをかいだり、周りをうろついたりと完全に自由気まま。それでも観客も役者もまったく動じず、芝居はそのまま進行していく。地元局「10 NEWS」のニュースクリップ。
Cat on stage during Romeo and Juliet
そりゃそうだ、だってオレンジ色の猫(茶トラ)だもの。あいつら空気を読むって機能が最初から付いてない
猫は飼い主が死んだら普通に食べ始めるらしいからな。この子が手を出さないってことは、女優さんの"死にざま"がまだリアルさ足りないってことだぞ、いい役者の証だ
↑しかも猫は待ってすらくれない。犬なら食事を3〜4回抜くまで我慢する子が多くて、犬種によっては餓死しかねないのに、猫は数分で「いただきます」だからな
↑おまけに生前はキャットフードとおこぼれしか食べたことないわけで、目の前に手つかずの新鮮なごちそうが転がってると思えば…そりゃ待てないよ
自分がジュリエット役だったら、アドリブで「やっぱり死ぬのやめる。この子を育てなきゃいけなくなったから」って言い出したい衝動を必死にこらえてると思う
この猫、絶対キャピュレット家(ジュリエットの実家)の飼い猫だろ
↑いや、モンタギュー家(ロミオの実家)から送り込まれた刺客の可能性もあるぞ
↑「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの」…じゃなくて「どうしてニャーなの」って感じで登場してくるのやめろ
このジュリエット役、演技賞ものだわ。顔を猫にクンクン嗅がれても微動だにしないとか、もう人間の域を超えてる
↑演技賞と、あと輸血も必要だな。死体役をここまでやりきったんだから
猫「(毒の小瓶を前足でちょいちょい…)」→ テーブルの端からポトッ。これで悲劇は未然に回避されるわけだ、さすが猫、仕事が早い
ティボルト、登場!(※劇中で「猫の王」とあだ名される登場人物。まさか本物の猫が来るとは)
↑これ以上ないキャスティングで草
まあよく考えたら『ロミオとジュリエット』も、見方によっては立派な喜劇になりうるってことだな
「舞台に乱入した猫」って言うけどさ、猫はそもそも許可を取って動く生き物じゃないんだから、「乱入」はわざわざ付けなくていいと思うんだ
この猫って入場料払ったの? それともちゃんと出演料もらえるの? どっちなんだ
動物ってのはいつだって、しれっと主役を食っていくんだよなあ
「乱入者」っていうより、むしろ倒れたジュリエットを心配して見守りに来た「守護者」の風格すらあるんだが
女優さん、口元ひとつ動かさないのマジでプロ。自分なら顔を嗅がれた時点で確実に吹き出して、悲劇が台無しになってる自信がある
観客も役者も一切ざわつかないの、逆にすごくない? トルコの劇場、猫が舞台に上がるのに慣れすぎだろ
元スレ: https://imgur.com/gallery/pHRJ7Dw

コメント一覧 (8)
猫「今日は寝るの早いニャー」
御飯くれるマシーンがコケとるやんけ
ちょっと気合いれるか
ガジガジ
猫にやられてるのはロミオだぞ
「僕と契約しようよ」
たぶん誤訳。元スレではActorだから暗黙的にロミオ。ジュリエットならActressだし性別明示しないならPlayerだからね。
野良猫が入ってこないような環境をつくっていないのは問題かと。
うーん、たぶん、「猫好きのスタッフが野良に餌やっていた」と思う。
で、日本だったらどうなるのかな?。
ベタな話「猫好きな俳優さんが猫ちゃん」で「猫は警戒すると思う」で。