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海外の人 [匿名]

※動画:アメリカ・ニューヨーク州オールバニの住宅街。木の高いところに登ったまま動けなくなった一頭のクロクマに、市の動物管理局と警察が出動。麻酔銃で眠らせ、木からずり落ちてくるクマを、真下で広げた受け網でキャッチして無事に保護する。街中でのハラハラ救助劇。

Bear rescued from tree

海外の人 [匿名]

網の下にもう一枚マットが敷いてあったの、クマが落ちてくるまで全然気づかなかった。ちゃんと二重で受け止める準備してたんだな
↑麻酔の吹き矢の上に落ちなくて本当によかった。刺さったまま体の中で折れてたら、あれ相当痛いぞ

海外の人 [匿名]

「今日は何してたの、あなた?」「んー、大したことは。木からクマ捕まえたくらいかな」「あらそう、よかったわね…」

海外の人 [匿名]

この一部始終、緊張感がすごい。落ちる瞬間、麻酔の注射器の上にドサッといかないか本気でヒヤヒヤした。ギリギリで外れてホッとしたわ

Hang in there!

海外の人 [匿名]

網を持ってる人たち、これから何十キロもの塊が降ってくるのに、みんなえらく無防備に構えてるのがいい。警察に至っては半分くらい網から手を離してて、肝心の落ちてくる瞬間もほとんど持ってなかったぞ

海外の人 [匿名]

よくやったと思う。聞いた話だと、麻酔を打たれたクマが木から落ちて無事なのはけっこう珍しいらしい。たいていは落下でひどいケガをしてしまうとか。これは受け網がちゃんと仕事した好例だな

海外の人 [匿名]

というか、放っておけばそのうち自分で降りて森に帰るんじゃないの? そもそも人間が奴らの生息地に踏み込んでるわけだし
↑そこが難しいところで、生息地を奪ったせいで、特にこういう若いクマは人間の脅威と見なされやすいんだ。近くに気の立った母グマがいることも多いしね。この子はオールバニで子供たちに驚いて木に登った個体で、このあとキャッツキル山地に移送されてる。ここで降りたところで、住宅街じゃ結局まともに暮らせない

海外の人 [匿名]

自然に降りるのを待てばいい、って意見もわかる。でも下手に人間に慣れると、いつか誰かがケガをして、今度は「動物管理局はなぜもっと早く動かなかった」と叩かれるんだよ。野生のまま帰してやるのが一番なんだ
↑ちなみにこのクマ、ちょうど1歳のオスで、この年頃はもともと生まれた場所を離れて独り立ちしていく時期。ちゃんと森に帰されたよ

Falling bear

海外の人 [匿名]

木から落ちるクマの写真といえば、やっぱりこの伝説の一枚を貼らずにはいられない。大の字で宙を舞ってて、何度見ても最高
↑(レコードの針が飛ぶ音)「……そう、これが僕。どうしてこんなことになったのか、気になってるよね?」

10 海外の人 [匿名]

これはもう、クマ専用のパラシュートを支給してやるべきだな。名付けて「ベアシュート」

11 海外の人 [匿名]

出た、これが噂の「ドロップベア」か。木の上から獲物めがけて落ちてくるという、オーストラリアの都市伝説のアレ。みんな頭上には気をつけろよ

12 海外の人 [匿名]

眠らせるより、下のテーブルにピクニックバスケットでも置いときゃいい。ヨギ・ベア(バスケットを盗みまくるアメリカのアニメのクマ)よろしく、バスケットには勝てずに自分から降りてくるって
↑正解。特に小さいクロクマはまず我慢できない。おまけにハチミツにも目がない

13 海外の人 [匿名]

それにしても撮影してる人たちの訛りよ…「オーマイガーッ」の伸ばし方が強烈すぎる。どこの喋り方なんだこれ
↑オールバニ(ニューヨーク州の州都)だよ。動物管理局のトラックの側面にもデカデカと書いてある

14 海外の人 [匿名]

ねえ、実況してるこの女性の声、『ボブズ・バーガーズ』のリンダ(陽気にまくし立てるあのお母さん)にしか聞こえないんだけど、俺だけか?

15 海外の人 [匿名]

落ちてくる瞬間のあの脱力しきった顔、完全に「ヒャッホーウ!もう一回!」って言ってた。網でしっかり受け止めて森まで帰したチーム、ナイスキャッチ。無事でなにより


元スレ: https://imgur.com/gallery/HQFKkQR