
※動画:公園で仲間たちを円座に座らせ、ヘッドバンドの男が「ダック・ダック・グース」——子どもの鬼ごっこ遊び(円になって座り、鬼が一人ずつ頭に触れて"ダック(アヒル)…ダック…グース(ガチョウ)!"と言い、"グース"と呼ばれた人が鬼を追いかける)——の"必殺技"を大真面目に指南する。ところが「インスタント・グース」の解説から、話はなぜかナイフ護身術や膝蹴りへとエスカレートしていく
The Instant Goose technique
途中から完全に予想外の方向へ話が飛んでいったな…
↑「ナイフを持ったままインスタント・グースを食らったことがない」って、遠回しに白状してるようなもんだな。まあ俺も食らったことはないけど、本人が"よくある反応"だと言い張るんだから、俺より詳しいんだろうよ
来週の講座は「ジャンケンで相手の心理を読んで出し抜く技」だな
↑で、その必殺技はナイフか?/↑いや違う。/↑じゃあ銃だろ?/↑俺はスポック(※グー・チョキ・パーに"トカゲ"と"スポック"を足した派生ジャンケン)だと思う。/↑惜しい。正解は"本物の石"だ
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相手はさっき石を出した。つまり俺が石対策で紙を出すと読んでいる。だから相手はハサミを出すはず。ならば俺はその裏をかいて石を出す——3回に1回は確実に決まる。毎回な
解説自体は面白い。でも俺はマルコ・ポーロ(※プールなどでやる目隠し鬼。鬼が"マルコ"と叫ぶと全員が"ポーロ"と返し、その声を頼りに捕まえる)の防御テクニックの方が見たいわ
うちの地元(ミネソタ)だと、これ"ダック・ダック・グレイダック(灰色のアヒル)"って言うんだよな
↑その言い方だけで地元バレしてるぞ、ミネソタ人
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グレイダックじゃないなら興味ないね
アメリカ版だと途中で相手が銃を抜いてくるんだが、これはどうやって防げばいいんだ?
↑まず相手の手首を制する…そして"俺が"銃を抜く
ダック・ダック・グースのオリンピック種目、最近はカナダが毎回優勝するからつまらなくて見なくなった。あそこはカナダガンで鍛えられてるからな
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あのヘッドバンドが全部持っていってる。あれのおかげで一気に"それっぽさ"が増してるわ
「真剣に受け止めてもらいたいなら…」って真顔で締めてるけど、後ろで一人完全に伸びてるじゃねえか。説得力ゼロだよ
元スレ: https://imgur.com/gallery/zxAUIhK

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