
※動画:ピクニック中の女性のジーンズをハエトリグモがよじ登ってくる。女性は払い落とすどころか、テーブルの上のマカロニチーズとブドウの皿にハエがたかっているのを見て、クモをそっと皿のそばへ配置転換。クモは椅子の縁から皿によじ登り、ブドウにとまったハエへじりじり忍び寄って、最後は狙いすまして飛びかかる
Jumping spider climbs a lady's leg so she siccs it on a fly
クモ兄貴!ハエトリグモは人には無害でハエを狩ってくれる益虫だから、うちでは見つけても絶対殺さない。住み込みの害虫駆除業者みたいなもんだ
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クモの兵器化に成功した歴史的瞬間である。しかも趣味と実益を兼ねてる
次は頭にレーザービームを搭載した凶暴なクモを開発してくれ
↑なんで凶暴なやつ限定なんだよ。ハエトリグモを見ろ、こんなに愛嬌のある顔してるんだぞ
人間はマカロニチーズ、クモはハエ。全員に食事が行き渡った最高のピクニックだ
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スパイダーセンスがビンビンに反応してたんだろうな
↑冗談で言ってるのは分かるけど、どこかで読んだ話だと、クモが獲物を感知できる感覚って視覚だけらしいぞ
↑クモ学者だけど通りますね!それは間違い。ハエトリグモが狩りにあの優秀な目を使うのは確かだけど、視覚だけじゃないんだ。体中に「感覚毛」っていう極細の毛が生えてて、風・動き・振動を全身で感知してる。逆にタランチュラみたいにほとんど目が見えない種もいるし、メダマグモに至っては毎朝日光で網膜が焼かれて、毎晩再生するという仕様になってる
毎朝目玉が焼け落ちて毎晩生え直すって、生態がメタルバンドの歌詞すぎるだろ
クモ兄貴たちとの業務提携はマジでおすすめ。数年前、家にアオバエが大量発生したことがあって、コガネグモ2匹をリビングにスカウトして駆除を依頼したんだ。翌朝にはハエは全滅、8本脚の相棒たちはまるまる太ってたよ
前に職場の研究室の窓際にクモが住みついててさ、うっとうしいハエが出るたびに巣のほうへ叩き飛ばしてやってた。そのうちクモが俺を覚えて、俺が巣に近づくと「メシの時間だ」って隠れ家から出てくるようになったんだ。賢いやつだったよ
俺もこのクモが1匹欲しい。ハエの100倍のサイズのハエ叩きを使ってるのに、なんで当たらないのか自分でも分からん
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↑ハエ叩きは振った瞬間に前方の空気を押し出すから、その風でハエが吹き飛ばされて逃げてるらしいぞ
ところでこのお姉さん、どこのディズニープリンセス?虫の懐かれ方が完全に主人公のそれなんだが
↑アラクネだな。ギリシャ神話で機織りの腕を自慢しすぎて女神にクモへ変えられた娘だから、クモ界のプリンセスで間違いない
元スレ: https://imgur.com/gallery/Ev2If5U

コメント一覧 (10)
何かを察知してるのだろう。
どの蜘蛛も最初はコソコソしているけど、人間が安心な存在だと知ると堂々と住み着いていた
天井から垂らした糸を降りてきて眼の前で停止する蜘蛛もいて
どの蜘蛛も慣れれば愛嬌があるところを見せてくれる
向こうも人懐っこいんだよな、手の上とか平気で乗ってくるし
顔?も結構かわいいし
家の中で遭遇したら、他のクモは外に放してやるが
こいつだけは、そのまま放っておく