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海外の人 [匿名]

※動画:2012年7月4日、米サンディエゴの独立記念日(アメリカでは毎年この日に各地で大規模な花火大会が開かれる)。コンピュータの不具合で、本来18分かけて打ち上げるはずだった約7000発の花火が全部いっぺんに点火された。湾全体が真昼みたいに光って、ショーはおよそ15秒で終了。

On July 4, 2012, in San Diego, California, a computer glitch at a fireworks display accidentally set off 7000 fireworks simultaneously.

海外の人 [匿名]

花火大会って全部こうあるべきだと思う

海外の人 [匿名]

↑今まで行った花火大会、ずっとこれを願ってたわ。5分でいいから全力で撃ち切って、はい解散。そのほうが絶対いい

海外の人 [匿名]

夜なのに太陽が昇ってるんだが。というかこれ、もう花火じゃなくて爆弾では

海外の人 [匿名]

その日のコンピュータ担当者がこちら

The computer operator...

海外の人 [匿名]

↑担当者その後どんな気持ちで生きてるんだろう…と思ったけど、この顔は「で、俺は何度でも同じことをやる」って言ってる顔だな

海外の人 [匿名]

現場にいたけど、言われてるほど良いもんじゃなかったぞ。確かに一瞬はすごかった。でもそのあとは完全な肩透かしで、8秒で終わった花火大会のために何時間も渋滞にハマった。駐車場代のほうが高くついたわ

海外の人 [匿名]

↑いや、一生に一度あるかないかの事故を生で見たわけだろ。がっかりした気持ちは分かるけど、それでもこの映像はやっぱりすごいって

海外の人 [匿名]

うちのグループは逆にこれが本編だと思って大盛り上がりしてた。「今年の演出、攻めてるな!」って言い合ってたよ

10 海外の人 [匿名]

親父が張り切って仕込んだ花火が一瞬で全部吹き飛ぶ海外ドラマの名場面、あれの実写版がこれ

画像

11 海外の人 [匿名]

↑「箱には2日間もつって書いてあったんだ!」ってセリフまでセットで思い出した

12 海外の人 [匿名]

「コンピュータの不具合」って言い方は正確じゃないんだよな。花火のプログラムには最後に「全弾発射」コマンドを仕込むのが普通なんだ。片付けのときに未発射の花火が筒に残ってると危ないから、最後に必ず空にする。当日は点火せずランプだけ光るテストモードで通しリハをやって、その「全弾発射」の直前で一時停止した。ところが先頭に巻き戻さないままテストモードを解除して、再生を押した。つまりコンピュータは指示どおり完璧に動いてる。ただの人的ミスだよ

13 海外の人 [匿名]

↑公式発表は「コンピュータファイルの破損が原因」だけどな。個人的には時間の単位を取り違えた説を推す。18分の予定がきっちり1000倍速で終わってるわけだし

14 海外の人 [匿名]

↑それ全部ただの憶測な。この話題になるたびに毎回その説が湧いてくるけど、裏を取ったやつは一人もいないぞ

15 海外の人 [匿名]

補足すると、これ「ビッグ・ベイ・ブーム」っていって湾に浮かべた複数のはしけから同時に打ち上げる方式なんだ。だからあの日は3隻のはしけで同時に同じことが起きてる。この動画の左端にも、別のはしけの分がちょっとだけ写ってる

16 海外の人 [匿名]

完璧にやり遂げるより、完全にやらかしたほうが記憶に残ることもある。それを証明した15秒だった


元スレ: https://imgur.com/gallery/M97I5cT