imgur_7hSCUWk_thumb_4x3

海外の人 [匿名]

※動画:イエローストーン国立公園のキャンプ場。オスのバイソン(アメリカ野牛)が草地で砂浴びをしていて、道を挟んだ向こう側に祖父と孫が立って眺めている。バイソンが急に立ち上がったところへピックアップトラックが通りかかり、バイソンはトラックへ突進。トラックは慌てて走り去り、標的を失ったバイソンはそのまま次に近かった祖父の方へ。土煙の中で祖父は宙に跳ね上げられ、重傷を負った。孫は無事だった

Tourist injured by a wild animal the size of a car

海外の人 [匿名]

笑っちゃいけないのは分かってる。分かってるんだが……あのおじいさん、完全に飛んでるんだよな

海外の人 [匿名]

(レコードの針が飛ぶ音)「……そう、宙を舞ってるのが俺だ。どうしてこうなったか気になるだろ?」

宙を舞う瞬間

海外の人 [匿名]

どう見てもバイソンのスイッチを入れたのは車だろ。おじいさんの方はむしろ理にかなった動きをしてる。自分とバイソンの間に木を入れようとしてた

海外の人 [匿名]

↑順番はこうだと思う。トラックが近づいてバイソンを驚かせる→バイソンが伏せてた体勢から起き上がってトラックを追い始める→運転手が気づいて急発進で逃げる→標的を失ったバイソンが、次に近くにいた人間にロックオンする。バイソンは目がかなり悪いから、まずエンジン音に反応したんだろうな

海外の人 [匿名]

撮影者の証言を載せた記事が出てる。あのオスは元から気が立ってて、この直前にもキャンプ場にいた子供のグループの方へ向かっていったらしい。そのあと砂浴びをして、最後におじいさんと孫の方へ。おじいさんは2メートル以上宙に跳ね上げられて重傷

海外の人 [匿名]

6月から9月はバイソンの発情期なんだよ。この時期のオスは力も攻撃性も跳ね上がって、群れの優位とメスを巡ってピリピリしてる。一年で一番近づいちゃいけない季節

海外の人 [匿名]

正直、この歳で野生動物の見物に降りていくのがまず間違いだと思う。走って逃げ切れない体なら車から出るな。イエローストーンでキャンプしたことあるけど、安全でいるのはそんなに難しくない

海外の人 [匿名]

↑バイソンは時速50キロで走るんだぞ。相手はどう見ても60歳は超えてるし、走って逃げられる体じゃない。バイソンが動き出してから追いつかれるまで10秒だ。で、具体的にどうやって距離を取れって言うんだ?

10 海外の人 [匿名]

そもそも距離の話をすると、イエローストーンがバイソンに対して求めてる最低距離は25ヤード(約23メートル)。この人たちはその4倍近く、90メートル前後離れてた。双眼鏡を使わないと見えない距離だぞ。ルールを破るどころか、言われた以上に離れてた

11 海外の人 [匿名]

しかもバイソンが起き上がった時点で、あの二人はもう歩いて離れ始めてる。ただトラックと木立で視界が遮られて、気づいた時には手遅れだった。これは事故だよ。ここのコメント、イエローストーンに行ったことない人が多いんだろうな。あの公園、バイソンは本当に人のすぐそばを普通に歩いてる

12 海外の人 [匿名]

すまん、「車ほどの大きさ」じゃピンとこないんだが、洗濯機に換算すると何台分?

13 海外の人 [匿名]

↑重さで13台、体積で7.5台。ちゃんと中型のオスのバイソンの体積を計算した。聞いてくれてありがとう

14 海外の人 [匿名]

「写真は撮るなって言っただろ」——バイソン談

Bison: Are you looking at me?!

15 海外の人 [匿名]

イエローストーンの遊歩道を歩いてたら濃い霧が出てきたので、その場で止まって晴れるのを待ったことがある。3分後に霧が引いたら、2メートル先に成獣のバイソンが立ってた。ゆっくり後ずさりしながら道を離れたけど、向こうはただ突っ立ってこっちを見てるだけで何もしてこなかった。この動画を見て、あのバイソンが穏やかな個体で本当に良かったと思ってる

16 海外の人 [匿名]

なんか気の毒なんだよな。騒いだり煽ったりしてたわけじゃない。孫と一緒に、遠くから写真を撮ろうとしてただけなのに

17 海外の人 [匿名]

↑あの草地に突然現れて、進行中のピクニックの真ん中を自分の縄張りだと言い張って、何もしてない男に突進する。理不尽すぎるだろ、と言いたくなる気持ちは分かる。でも相手は野生動物だ。礼儀正しさで知られてる生き物じゃない


元スレ: https://imgur.com/gallery/7hSCUWk