
※動画:前半は女性が、キッチンに置いた大きなステンレス製のベーグルスライサー(上から刃を押し下げる卓上ギロチン式)でベーグルを真っ二つにして、切り口をカメラに突きつける。後半は別の男性が、プラスチックのナイフでベーグルと格闘した末にそれを放り出し、屋外に据えられた本物サイズの木製ギロチンへ。ベーグルを台の上にちょこんと載せ、離れた位置からロープを引いて刃を落とす。受け皿は無いので切れたベーグルはそのまま下へ。投稿者いわく「かごを買うべきなんだよな。いつも下に落ちるんだ」
I really should buy a basket, the sh1t always lands on the ground
自由・平等・友愛! フランス革命の標語がこんな形で朝食に降りてくるとは思わなかった
ギロチンで首を落とされたルイ16世が「いいね」しました
というかギロチンを持ってるくせに使い方を知らないのかよ。切るものは丸い穴のほうに入れるんだよ
↑褒めるところじゃないのは分かってるんだけど、よく見ると刃を上げたギロチンの周りでの立ち位置と動き方がちゃんと安全なんだよな。自分はあの真下に体の一部でも入れる気には絶対ならないけど、少なくとも彼は分かってる。……まあ、切るもの用の穴の存在だけは完全に見落としてるが
手の自由がきかない人とか、片手が無い人で、しかもよほどベーグルが好きなら、悪くない道具だとは思う
↑通販番組に出てくる「それ手でやれよ」みたいな道具、あれ実は障害のある人向けに作られてるって読んだことがある。障害を前面に出さずに売るために、わざとあの見せ方をしてるらしい。それを知ってから妙に腑に落ちた
信じてもらえないだろうけど、あのベーグルカッター、ナイフでやるより1000倍きれいに切れるからな
↑冗談抜きで、ベーグルを真ん中でまっすぐ切るのって本当に難しい。子どもの頃うちにあったし、今はナイフの腕もそれなりに上がったけど、それでも上下の厚みが揃わない。トーストすると差がはっきり出るんだよ
ベーグルって押さえながら切るのが難しくて、手のひらをザックリいく人がけっこういるんだ。ベーグル屋で働くと安全な切り方の手順をちゃんと教わるくらいには定番の事故
↑今でも年間2000人以上が救急外来に運ばれてるらしいよ。90年代は特に多すぎて、現場では「ベーグル・ハンド」って呼ばれてたとか
ベーグルの真ん中に穴が空いてるのには理由があるんだよ。あそこに指を入れて固定しながら切るんだ
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↑その持ち方は確かによく安定するんだけど、生涯で5個までしか切れないんだよな
こっちはパン切りナイフしか持ってないんだけど、2個目に出てきたやつはどこで買えるの
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↑ホームセンターの材料表まで出てきたのは笑ったけど、刃に薄い板金を使うのだけはやめとけ。それなら適当な古い斧を振り下ろすのと変わらん。そもそもそれが嫌だったからこの装置が発明されたわけで
イングリッシュマフィン用も切実に必要。あれこそ手で裂くか潰すかの二択なんだよ
元スレ: https://imgur.com/gallery/i-really-should-buy-basket-always-lands-on-ground-y7J727l
