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海外の人 [匿名]

※動画:前半は大きな会場で行われた古い演武会の映像。白い道着に黒袴の長髪の人物が多人数を相手にしていて、軽く手を払うだけで相手が次々に転がっていく。画面上部の焼き込み字幕は「BULLSHIDO ALERT」「HOW TO FIGHT 50 MEN(50人と戦う方法)」。BULLSHIDO は bullshit(デタラメ)と bushido(武士道)を混ぜた英語の造語で、インチキ武道を指すネットスラング。8秒あたりで砂嵐が入り、後半は現代の格闘技ジムに切り替わる。茶帯の男性が練習仲間を相手に同じことを再現していて、仲間たちは笑いながら次々に吹っ飛び、最後は本人が両手を上げて雄叫びを上げて終わる

I too want to defeat 50 men just by waving my hands in the air

海外の人 [匿名]

後半のジムの再現が全部言い切ってるだろ。全員ゲラゲラ笑いながら飛んでるのが答えだよ

海外の人 [匿名]

あの手の上で宙返りしてる人たちが何を思ってるのか本気で知りたい。「この人には敵わない!」なのか、それとも「まあ金もらってるしな」なのか

海外の人 [匿名]

ハプキドーの弐段だけど断言できる。あれは受ける側が意識的に動きを合わせて、技が決まるように手伝ってる。ああいう演武はそれが前提で成り立ってるんだよ

海外の人 [匿名]

そもそもあれは道場の演武会だからな。技をかけられる側は、腕を折られないように受け身の取り方を何年もかけて習う。だから外から見るとヤラセにしか見えないんだよ

海外の人 [匿名]

乱取りっていう稽古の一種だよ。ただし本来は相手が本気で掴んだり突いたりしてくるもので、それがないと何も身につかない。これはそれじゃなくて、ただのデモンストレーション

We purposely trained him wrong

海外の人 [匿名]

「こいつにはワザと間違ったことを教えたんだ。冗談でな」ってやつだろ、これ

海外の人 [匿名]

ワールドカップのファウルの方がまだ飛び方が上手い

海外の人 [匿名]

合気道からは役に立つことをたくさん学んだよ。戦い方はその中に入ってなかったけど、重心の置き方とテコの使い方については本当に勉強になった。あれはあれで人にすすめてる

10 海外の人 [匿名]

元合気道で元バウンサーだけど、使える関節技と投げはちゃんとある。酔っ払いを怪我させずに大人しくさせるのには本当によく効いた。店の他の客から見ても穏便に見えるし、警察が来ても説明が楽なんだよ。ただしMMAや路上の喧嘩には勝てない、そこは間違いない

11 海外の人 [匿名]

合気道は戦うためのものじゃないんだよ。どちらかというと思想に近い。戦いたくない人のためのものなんだ

12 海外の人 [匿名]

↑その理念、だいたいどの武道も言ってるんだよな。俺が9年やってる柔術だって訳せば「柔らかい技術」だし。全部が同じことを言ってるなら、いざという時に効果が実証されてる方をやった方がいいと思う

13 海外の人 [匿名]

自信満々の達人が、いざ本物とやり合った途端にポンと投げられる。映画のあの場面を思い出した

映画のあの場面

14 海外の人 [匿名]

↑一応言っておくと、あれは架空の人物がブルース・リーを相手にしてる場面だからな。現実だったらブルース・リーが誰だろうと蹴散らしてる

15 海外の人 [匿名]

シェンムーの方がまだリアルだったわ

16 海外の人 [匿名]

昔は合気道を馬鹿にしてたし、戦闘技術としては今も馬鹿にしてる。ただ歳を取って気づいたんだ。誰かに襲われて戦う羽目になる確率より、太って体が硬くなったまま死ぬ確率の方が圧倒的に高いってことに


元スレ: https://imgur.com/gallery/i-too-want-to-defeat-50-men-just-by-waving-hands-air-KlvtbRS