
※動画:海沿いの町のボートスロープ。大型のアルミボートを載せたトレーラーが、サイバートラックのヒッチにつながれている。ボートの上には男性が1人立ったまま乗っていて、スロープの脇では数人が様子を見守っている。ここまでは「サイバートラックが大きなボートを引き上げている」映像なのだが、終盤でカメラが右にパンした瞬間、サイバートラックの前方にもう1台、濃い色のピックアップトラックがいるのが映る。2台はぴんと張ったロープでつながれていて、要するにピックアップがサイバートラックを引き、そのサイバートラックがボートを引く、という3台つなぎだった
Overwhelming Power of a Cybertruck
カメラワークが見事すぎる。前方をずっと画角の外に置いておいて、最後の数秒でスッと開く。撮ってる本人が一番わかってるやつだ
自分は逆に、後ろのボートがサイバートラックを押してるのかと思って見てた
牽引フックの付け根がもげる問題は、もう直ったってことでいいのかな。ボートに後ろ半分を持っていかれてはいないし
あれは平らな場所をまっすぐ引いてるぶんには出ない。穴ぼこを踏んで牽引の荷重が急に上下へ振れた瞬間にケツが落ちる、って話だったはず
たぶんパワーは足りてる。足りてないのはタイヤの接地のほうだと思う。というより車重が足りない。あのサイズのボートを坂の上まで引き上げるには、車のほうが軽すぎる
コンクリートから砂利に乗った瞬間、前輪が進んでる速さ以上に回ってた。そもそもボートスロープって濡れると凍結路より滑ることがあるからな
サイバートラックを叩きたい気持ちはわかるけど、これは車の欠陥というより使い方の問題だと思う。あのボート、そもそもピックアップ1台で坂を引き上げるサイズじゃない
ピックアップ1台じゃ無理……のはずなんだけど、前にいる1台はボートとサイバートラックをまとめて引き上げてるんだよな
身の丈を超えた牽引の話なら、こういうのもある
Audi towing a truck
疑いたくなるけど感心した。ちなみにこれはドイツだよ。ナンバーがウルムの登録だから、そのあたりの街まで大型トラックを引っ張っていくところ。雪の日に夏タイヤのまま動けなくなったトラックを四駆のアウディが引くのは、向こうでは半分お約束みたいになってる。元ネタのCMのフル版には「スパイクタイヤ使用。チェーンは安全確保のためのもの」って注意書きまで入ってるくらいには有名
牽引できるかどうか以前に、引かれてる側のボートに人が乗ってるのが理解できない。失敗したら制御なしでそのまま水に逆戻りだぞ
ずり落ちたときにすぐエンジンをかけて、流されないようにする役だよ。誰か1人は乗っておくもんだ
そもそもやり方が違う。あのトレーラー、先端にジャッキホイールが付いてないだろ。うちも20フィートの小さい漁船を家族で持っててゴルフで上げ下ろししてたけど、トレーラーの先にジャッキホイールを付けて、車はサイドブレーキで固定、連結を外して10メートルくらいのロープで引いてた。そうすれば車が坂と綱引きをしなくて済むから、車の重さがまるごと接地側に効く。最終的にはスロープを使う連中で金を出し合って10トンの手動ウインチを買って、それで引き上げるようになったよ
この5分後の映像をくれ。ヒッチのあたりがどうなってるか見たい
5 minutes later
茶化しは抜きにして、あのテンションにヒッチが最後まで耐えたことのほうが自分は驚いてる。正直どこかでちぎれると思って見てた
元スレ: https://imgur.com/gallery/GsIGRvr

コメント一覧 (5)
同じサイズならエンジン車よりEVの方が重たいからね。