
※動画:アパートの中庭。リードをつけた小型犬を散歩させていた男性のところへ、ノーリードのベルジアン・マリノアが突っ込んでくる。男性はとっさに自分の犬を両手で頭の上まで抱え上げ、そのまま後ずさりしながら守り続ける。追いかけてきた飼い主の女性はリードを振り回した挙げ句、何もない芝生の上で自分から倒れ込み、しばらく起き上がってこない。最後は女性がなんとか犬を捕まえて終わる
Don't get a dog you can't control.
自分の犬をちゃんと訓練できない人間は、犬を飼う資格がない。あの男性が最初にやったのが「自分の犬を持ち上げる」だったのは本当に正解だった。あそこで一瞬迷ってたら、人も犬も洒落にならない怪我をしてたぞ
リードの義務があるのは、まさにこういうことのためなんだよ
↑リードを握ってる側の人間がまるで役に立たないなら、義務があってもなくても結果は同じなんだよな。あの人、手にはちゃんとリードを持ってるんだぞ。犬につないでないだけで
それにしてもあの転び方は何なんだ。誰にも押されてないし、何にも引っかかってないぞ。ただ芝生の上で自分から崩れ落ちてるだけじゃないか
起き上がるのに15秒くらいかかってなかった? 目の前で自分の犬が他人に襲いかかってる最中だぞ
この人、酔ってるのか何か決まってるのかどっちかだろ
↑違うぞ。元オーストラリア代表のブレイクダンサーなんだ。パリ五輪のあのムーブがまだ体から抜けてないだけだよ
一番わからないのは、せっかく手が届く距離まで行ったのに押さえようとせず、リードで犬を叩きにいったところ。しかも何回も。あれで何が解決すると思ったんだ。あの犬、飼い主のことを重力ほども尊敬してないぞ
一定以上の大きさ・体重の犬には、首輪だけじゃなくハーネスかヘッドカラーを義務づけるべきだと思う。首輪は頭を抜かれたら終わりだからな。ヘッドカラーは引っ張り癖の矯正にも効く。ちょっと引くだけで犬の体ごと向きが変わるから
ハーネスヘッドカラー
↑道具の話は正しいけど、彼女みたいな人の手に渡ったら、本気を出した大型犬はハーネスだろうがヘッドカラーだろうが抜けるし、力ずくで引きちぎる。結局は人間側の問題なんだよ。あとよく見ると、男性の犬のほうはちゃんとハーネスを着けてる。持ち上げられても首は絞まってない
マリノアを飼ってる側から言わせてもらうと、見ていて悲しくなる映像だ。本来マリノアは「許可があるまで他の犬に反応しない」ように仕込むもので、あの状態は完全に訓練不足。ただ、小型犬をああやって抱き上げるのは普段はおすすめしない。犬に「自分は守ってもらわないといけない存在だ」と教えることになるからね
↑あの人は社会化の練習をしてたわけじゃなくて、危険から自分の犬を引き離しただけだろ。予防的な訓練が大事なのは同意するけど、それはこの状況が起きる前の話だ。あの場面で棒立ちのまま「相手に服従のポーズを見せなさい」ってやってたらどうなってたと思う
犬に罪はないよ。マリノアはもともと毎日きちんと運動と課題を与えないと持たない犬種で、平均的な飼い主向けじゃないというだけの話。訓練し直せば直る行動でもある。納車したその足で最初のカーブを曲がりきれずクラッシュさせるような、そういう乗り方をされてるだけなんだ
自分は大型犬も小型犬もどっちも怖くて無理なんだよな。安心して見ていられるのは中型犬(ミディアム)だけ
↑ミディアムって、霊と交信するあの霊媒のことか? まあ霊が見えてる動物なら普通にいるけどな。猫っていうんだ
画像元スレ: https://imgur.com/gallery/zR6PfsS

コメント一覧 (5)
飼い犬にバカにされますわな