
※動画:闘牛場の真ん中に、布も剣も持たない男が一人。突進してきた牛の正面から跳び上がり、頭上を越えて背後に着地する。そこから牛は追うのをやめてその場に立ち止まり、男のほうをじっと見ているだけになる。最後は男が背を向けて歩き去り、砂の真ん中に牛だけが残って周りをきょろきょろ見回している。コメント欄では「これはスペインの recortes という形式で、牛を殺すほうの闘牛(corrida)とは別物」と説明されている
Even the bull was like "What the f-"
跳ばれた直後の牛、たぶん頭の中はこれ
The bull
牛「えっ、いま何が起きた? 幽霊かなんかか?」って顔で立ち止まってる
「残酷な闘牛の伝統は、ついにもっと動物にやさしい競技へと置き換えられた。すなわち『牛をちょっとイラッとさせるだけ』である」
誰かこの人を壺に描いてやってくれ
someone paint this man on some pottery
クレタ島のミノア文明の絵に、牛を跳び越えてる人が描かれてるやつ。あれを何十年も眺めてきたけど、本当にできる技だったんだと今日はじめて思った
そもそも「牛を跳ぶ」ほうが、闘牛より歴史が古いらしいしな
とはいえ闘牛はやっぱりナシだと思う
↑これはスペインの recortes(レコルテス)っていう形式で、メインの corrida とは別物。corrida のほうは牛を傷つけて最後に殺すやつで、recortes は演者も派手な衣装は着ないでアクロバット中心。個人的には牛を使う見世物は全部やめるべきだと思ってるけど、方向としてはマシなほうに動いてる
↑殺さないからOK、ということにはならないでしょ。娯楽のために牛を興奮させてる時点で必要のないことだよ
↑この人は武器も持ってないし、牛に痛いことをしてる様子も映ってない。自分の命だけ賭けてスリルを味わってるなら、まあ好きにすれば、とは思う
そもそも牛のほうは一発も当ててないからな。これを「闘牛」と呼ぶのは無理がある。「牛に感心される競技」だろ
同じ牛と何度も練習してれば、人と牛のあいだに関係ができていい演目になる。知らない牛を信用してこれをやるのは完全に博打だけどな
画像
↑覚悟して見たのに、思ってたよりずっと無事に終わって笑った。あの人たち、どう見てもこれが初めてじゃない
最後に立ち止まった牛の顔、完全に「なんでそんなことするの? 遊んでたんじゃないの?」だわ
元スレ: https://imgur.com/gallery/even-bull-was-like-what-f-qEH5BK7

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