
※動画:雨の中、青いポンチョを着た大勢の見物人がスマホを構えて山の向こうを見ている。谷の奥にライトアップされた発射台があり、点火して炎が谷を橙色に染め、ロケットが低い雲に向かって上がっていく。点にしか見えなくなったあたりで画面全体が一瞬真っ白に飛び、直後にロケットの炎を縦に貫く一本の雷が走る。その後もロケットの光は見えたまま雲に紛れ、そこで動画は終わる。元投稿のタイトルは「上昇中に落雷を受けた中国のロケット」
The Chinese rocket that was struck by lightning as it ascended
ちょっと待って、そのロケット無事なの……?
↑その答えを聞いたら、たぶんしびれると思うよ
時速88マイルに到達した瞬間だな。あそこでロケットは過去に飛んだ
↑いやでも何のためにわざわざ過去に飛ぶ必あ、ならたはまやたはまなやたば
↑おい、途中から日本語になってるぞ。少なくとも本人の思い通りの時代には着かなかったらしいな
↑ゴジラが介入したんだよ
Godzilla
「そうはさせん!」ってゼウスが投げたんだろうけど、これ全然効いてないだろ。「いや通るが?」ってロケットに言い返されてる。一時停止するとこうなってた
画像
アポロの時代に落雷用の手順を先に用意しておいてくれて助かったな。例の「SCEをAUXへ」ってやつ
↑知らない人のために書いておくと、アポロ12号は打ち上げ直後に2回雷に打たれてる。計器の表示が全部おかしくなって中止寸前まで行ったのを、その症状の復旧手順を知ってた管制官が一人だけいて救ってる。あだ名が「鋼の目を持つミサイル男」。ちなみに打たれた直後の船長の第一声は「おい、今のは何だ」だったらしい
風も雨も大したことない、ただ曇ってるだけの日でも打ち上げを見送るのはまさにこれが理由らしいぞ。ロケット自体が、放っておけば落ちなかったはずの雷を呼び込んでしまうんだと。そうなったら例の「SCEをAUXへ」の出番というわけだ
ソースも無ければ、結局どうなったのかの説明も無い
↑そこで終わり!? 打ち切り漫画みたいな引きで終わらせるなよ、続きはどこだ
↑ロケット本人はまるで動じてないように見えるけどな。報道だと積んでたものはちゃんと軌道に入ったって書いてあった。中国語で「別に」ってどう言うのか知らないが、たぶんロケットはそう言ってる
ロケットの基本はこの1枚に全部書いてある。落雷どうこうの前にまずここだ
Up Goer Five
↑「宇宙に行きたいなら、こっちの端が地面を向いていること。こっちが宇宙を向き始めたら、それはとても困った事態で、今日はもう宇宙には行けません」。とがってる方が上、火が出る方が下。これ以上の説明が要るか?
元スレ: https://imgur.com/gallery/chinese-rocket-that-was-struck-by-lightning-as-ascended-WJJ2Xtd

コメント一覧 (6)
第1宇宙速度まで上がらんやろ