imgur_HFxL2f2_thumb_4x3

1 海外の人 [匿名]

※動画:土砂降りの雨の中、茶色く濁って増水した川を、パドルボードに乗った二人が漕いでいる。片方のボードの先にびしょ濡れのアライグマが乗っていて、耳を寝かせたままじっとしている。そのうちアライグマは膝立ちで漕いでいる男性の方ににじり寄って、脚の裏側に体を押し込むようにして雨をしのぎ始める。もう一人が声を上げて笑っている。男性はそのまま立ち上がって漕ぎ続け、最後は岸に着けたところでアライグマが飛び降り、泥の斜面を駆け上がって木立の中に消えていく。画面には「Raccoon Saved By Paddleboarders(アライグマ、パドルボーダーに救われる)」というテロップと The Weather Channel のロゴ、日付は7月14日と出ている

it's not Jimothy, but how cute is this?

2 海外の人 [匿名]

うわ、この子とんでもなく悲しい顔してる。なんでこんなに寂しそうに見えるんだ

3 海外の人 [匿名]

抱きしめてほしかっただけだろ、これは

手を出すと寄ってくるアライグマ

4 海外の人 [匿名]

アライグマって泳ぎが下手なんだと思ってたけど、調べたら逆で、普通はかなり泳げるらしい。水に潜って魚を捕ることもあるくらい。ただ荒れて増水した川の真ん中に放り出されたら、陸の動物はだいたいどうにもならない

5 海外の人 [匿名]

川の真ん中に閉じ込めたまま撮ってるようにも見えるんだよな。岸に上げようという焦りがあまり感じられない

6 海外の人 [匿名]

↑ばたばたしていない=本気じゃない、ではないよ。相手は野生動物、しかもアライグマだぞ。こっちが落ち着いていないと、向こうがパニックを起こして噛みつきに来る。あの距離の取り方はむしろ正解

7 海外の人 [匿名]

↑そもそも川の真ん中で「見つけた」んだろ。あそこから岸まで漕ぐには普通に時間がかかる。予定外の同乗者が尻の下に潜り込んでくる状態ならなおさら

8 海外の人 [匿名]

自己家畜化、順調に進んでるな

9 海外の人 [匿名]

↑イエネコもそうやって人間の隣に住み着いたんだよな。ただ猫は納屋や穀物庫のネズミを捕ってくれた。こっちはゴミを漁るだけだから、取引としてはだいぶ一方的だけど

10 海外の人 [匿名]

↑その賢さと器用な前足こそ、室内で飼えない理由なんだよ。厳密には親指は向かい合っていないらしいけど、家の中をひっくり返して回るには十分すぎる。木造なら壁の中に潜られるし、じゃあレンガの家なら安心かというと、レンガの壁にも別の使い道があるからな

レンガの壁の使い道

11 海外の人 [匿名]

親とはぐれたアライグマの子を、野生に戻せるようになるまで預かる活動をしてるんだけど、こいつら自分が野生動物だという自覚が本気で無い。普通にうちに住む気でいる

12 海外の人 [匿名]

うちも1か月前に、はぐれた子を保護した。名前はもちろんロケット

うちのロケット

13 海外の人 [匿名]

それにしても、漕ぎに出るには絶好の日和だな。水が乾いてしまっても困るし

14 海外の人 [匿名]

これテキサスのオースティンだよ。橋の感じからしてタウン・レイクだと思う。去年より水位が高かった、かなりひどい洪水のあと

15 海外の人 [匿名]

泳いでたんだから、この子の名前は「スイモシー」で決まりだろ(※元スレのタイトルが「Jimothy(ジモシー)じゃないけど、かわいくない?」。Jimothyは背骨が短くてずんぐりした体型の野生アライグマで、この夏アメリカで一気に有名になった子。そこに swim を掛けた名前遊び)

16 海外の人 [匿名]

いつかこの二人が人生のどん底にいて、もう何の望みも無いと思ったとき、あのアライグマがどこからともなく現れて助けてくれるんだ


元スレ: https://imgur.com/gallery/HFxL2f2