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海外の人 [匿名]

※動画:上空のヘリからの空撮。白い単発の軽飛行機が、住宅の屋根をかすめるくらいの高さで住宅街の上を進んでいく。太陽光パネルを敷き詰めた大きな建屋の屋根を越えたところで飛行場の敷地に入り、車輪を出さないまま、黄色い線の引かれた舗装路に機体の腹から接地。うっすら煙を引きながら滑り、草地との境で止まる。人が数人、機体のほうへ歩いてくるところで映像は終わる。投稿には「パイロットは"墜落するまで機を飛ばし続けろ"という信条を守り、滑空で緊急着陸させた。けが人はゼロ」と書かれている

The pilot followed the motto "Always fly the plane till you crash it" and was able to glide into an emergency landing. No one was hurt.

海外の人 [匿名]

もっと滑らかな着陸なら見たことがある。でもな、これよりひどい着陸も山ほど見てきたよ。あのパイロット、よくやった

海外の人 [匿名]

自分の足で歩いて機体から離れられたなら、それは「良い着陸」だ。走って逃げなきゃいけない着陸は……まあ「許容範囲」ってところだな。今回はけが人ゼロなんだから文句なしだろ

海外の人 [匿名]

動力も無い、脚も出てない。そういうこと?
※ 「脚(ギア)」は着陸装置=車輪のこと。車輪を胴体に引き込める機種では、着陸前に「脚を下ろす」操作をする

海外の人 [匿名]

↑脚を下ろしていたら空気抵抗が一気に増えて、飛行場まで届いていなかった。出さなかったのが正解だよ
※ 車輪を出さずに機体の腹で接地する着陸を「胴体着陸」と呼ぶ。「脚を出さないほうが遠くまで滑空できる」というのは、このコメント主の説明

海外の人 [匿名]

脚を出していたら、たぶんあの建物に突っ込んでた。機体より自分の命を優先した判断だ。パイロットの間ではこう言われてる——「エンジンが止まった瞬間、その機体は保険会社のものになる。自分のものじゃない機体を守るために、自分を危険に晒す必要はない」

海外の人 [匿名]

緊急時のパイロットの合言葉は「まず機を飛ばせ」で、"墜落"という言葉はそもそも方程式に入ってない。オーストラリアだと思うんだが、最後の大きな建物を越えるところ、「数センチの差」と言っても大げさじゃないぞ。建物に落ちた影と、接地したときの影を見比べてみろ。翼の先と屋根の隙間は30センチも無かったかもしれない
※ 「fly the aeroplane(まず機を飛ばせ)」=何が起きてもまず操縦の維持を最優先にせよ、という航空業界の言い回し

海外の人 [匿名]

最後の屋根を越えた瞬間、俺の尻でダイヤモンドが1個できたと思う

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海外の人 [匿名]

飛行機は地上にある。
パイロットは生きている。
着陸成功だ

10 海外の人 [匿名]

↑お客さん、そこなら停めていいですよ
※ 英語圏では、とんでもない場所に突っ込んだ車や飛行機の映像に「そこ停めちゃダメですよ(Can't park there, mate)」と書き込むのが定番。このスレでも何人も同じことを言っている

11 海外の人 [匿名]

じゅうぶん合格点。まるで手袋みたいにぴったりはまってるじゃないか

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12 海外の人 [匿名]

機「メーデー、エンジン停止。直ちに着陸したい」
塔「どの滑走路も空いています」
機「滑走路なんて誰が言った?」

13 海外の人 [匿名]

細かいことを言うと、降りたのは滑走路じゃなくて誘導路のほうな。それと、あの間ずっと失速警報がギリギリ鳴っていたはずだ。揚力を失う一歩手前を走り続けてる。元グライダー乗りとして言わせてもらうと、最後は地面効果をうまく使って滑空距離を稼いでるのが分かる。素直に感心した
※ 誘導路=駐機場と滑走路をつなぐ通路で、中央線が黄色い(滑走路は白線)。失速警報=速度が落ちて揚力を失いかけると鳴るブザー。地面効果=地面すれすれを飛ぶと揚力が増える現象

14 海外の人 [匿名]

これ何度も再投稿されてるやつだよな。このパイロットは燃料を十分積まないまま離陸して、危うく人を殺すところだったんだぞ

15 海外の人 [匿名]

↑ソースくらい出してくれよ。……と思って探してみたら、オーストラリアの運輸安全当局の調査ページにそれらしい件が載ってたわ

16 海外の人 [匿名]

↑仮にそれが本当だったとしても、この着陸が見事だったことは変わらない。無謀だったのも、人を危険に晒したのも事実だ。それでもあの人は、全員を生きたまま、あの機体をちゃんと地面に降ろしたんだよ


元スレ: https://imgur.com/gallery/cpsotfO