
※動画:ラジコンのティーガーII※(キングタイガー)の砲塔にGoProを載せて撮った映像。建物の外壁の際、砂利の上に灰色の紙でできた巣があって、戦車はそこへ正面から突っ込んでいく。後半は外からのカットに切り替わり、破れた巣が車体の前部に押しつぶされたまま引きずられているのが映る。砲撃も炎も使っておらず、ひたすら車体で押しているだけ。元投稿のタイトルは「ラジコンのティーガーII戦車でスズメバチの巣を破壊する」。
※ ティーガーII(キングタイガー):第二次大戦期のドイツの重戦車。スケールモデルやラジコンの題材としては昔から定番で、この映像もそのホビーの延長線上にある。
Destroying a wasp nest with a remote-control Tiger II tank.
ちょっとハチの立場になってみろよ。ある日いきなり家の前に第二次大戦のドイツ戦車が現れて、電撃戦を仕掛けてくるんだぞ
↑ブンブン言ってる場合じゃなくなるやつだ
フラメンヴェルファー※はまた修理に出してたのか?
※ フラメンヴェルファー(Flammenwerfer):ドイツ語で火炎放射器のこと。英語圏では語感の強さからネタとしてそのままの発音で使われる。
てっきり最後にドカンといくものだと思って最後まで見てた
Where's the kaboom?
※ 貼られたのは『ルーニー・テューンズ』のマーヴィン・ザ・マーシャンが「カブーンはどこだ? 地球が砕けるようなカブーンがあるはずだったのに!」と嘆く場面。「爆発を期待したのに何も起きなかった」ときの定番ネタ。
断言するけど、あのラジコンは実物のキングタイガー※よりよっぽど信頼性が高い。それも圧倒的にだ
※ 実車のティーガーIIは70トン近い車重に対して機関や最終減速機の負担が大きく、戦闘で撃破されるより故障や燃料切れで乗り捨てられた車両のほうが多かったとされる。「実物より模型のほうが信頼できる」はそこを踏まえた戦車好きの定番のいじり。
↑途中で止まったら、ちゃんとラジコンのベルゲパンター※も出動させてやれよ
※ ベルゲパンター:パンター戦車をベースにした回収車両。故障して動けなくなった戦車を引っ張り出すのが仕事で、ティーガーIIの故障の多さとセットで語られることが多い。
タイガーが近づいてくるのに気づいたハチ側の顔がこれ
The wasps when they see that tiger coming...
見ていて思ったんだけど、ハチが戦車を刺そうとしてなくない?
↑単純な脳では、それを脅威だと認識できていないんだと思う。何百万年も進化してきた中に「プラスチック製のラジコン」なんて項目は一度も出てこなかったわけで。この状況に対応するプログラムが最初から入ってない
巣を壊してもハチ本体を仕留めてないなら、問題は何も解決してないぞ
↑それはそうなんだが、大抵はよそへ引っ越すから、そのうち誰か他の人の問題になる
皮肉な話で、ドイツではスズメバチもオオスズメバチも保護されてるんだよな。一匹殺すのも巣を壊すのも禁止で、条件を満たした場合にだけ移設が認められる※
※ ドイツの自然保護のルールとしてコメント主が書いているもの。国や地域によって扱いはまったく違う。
EDF※、出動!
※ EDF:『EARTH DEFENSE FORCE(地球防衛軍)』。巨大な昆虫の大群を戦車や歩兵で迎え撃つ日本のゲームシリーズで、海外にも根強いファンがいる。
前にドローンでスズメバチの巣に突っ込んだことがあるんだが、ハチが完全にブチギレてな。おかげでドローンを回収できなくなった。ずっと追い回されて帰ってこられなかったんだよ
投稿主、もっと見せてくれ
I want more...
※ 貼られたのは『リトル・マーメイド』のアリエルが「I WANT MORE(もっと欲しいの)」とつぶやく場面のGIF。
元スレ: https://imgur.com/gallery/IoTkPAx

コメント一覧 (5)
コレを蜂の巣の近くで暴れさせたても似たような反応になりそう。
フランスもそうだが、欧州は環境保護において人間の方が立場が低いのがトレンドなのか?