
※動画:農家の庭先のような砂利敷きの敷地。奥にはトラクター、干し草ロール、ロードローラー、フォークリフトが並んでいる。そこに、極端に車高の低い、塗装されていない地肌のままの2ドアのスポーツカーが停まっている。黒い服の男性がドアを開け、体を折りたたむようにして運転席に収まっていく。座ると頭はルーフのすぐ下で、車内にはほとんど余裕がない。後半は敷地の中をゆっくり走り出し、小さな子ども2人が離れたところからその様子を見ている。字幕は無し。元投稿に添えられた説明は「あまり快適そうには見えない」の一文だけで、投稿者名は Paton Machines。
It doesn't seem very comfortable (SOUND) -Paton Machines-
ザ・フラット・アンド・ザ・フュリアス※
※訳注:映画『ワイルド・スピード』の原題 "The Fast and the Furious"(速さと怒り)のもじり。fast(速い)を flat(平べったい)に差し替えている。
ダンボツダ RX-7※
※訳注:原文は "Cardboardzda RX-7"。cardboard(段ボール)と Mazda(マツダ)を掛けた造語で、マツダのスポーツカー RX-7 に見立てたネタ。実際にこの車が何なのか、何で作られているのかは映像からは分からない。
↑いや、これは RX-2⅓ だろ※
※訳注:RX-7 の「7」を3で割って「2と3分の1」。3分の1サイズしかないだろ、というツッコミ。
体重が80キロを超えてる人間からすると、マツダ車の乗り降りはだいたいこんな感じなんだが
This is how it goes
※ 貼られたのは、派手な柄シャツの男性が赤いスポーツカーの運転席から四つん這いで這い出してくる古い映像。
↑これジョニー・キャッシュ?
↑そう、本人。マグナム※がいつもルーフを外して走ってた理由が、これでよく分かる
※訳注:テレビドラマ『私立探偵マグナム』のこと。長身のトム・セレックが主演で、劇中の赤いフェラーリはルーフを外した状態で映ることが多かった。
ここまで来たら、もうドアはやめて屋根ごと跳ね上げて乗り込む方式にした方が早い
そこでカットするなよ。「フクロウの残りを描く」※やつじゃないか。最後にどうやって収まったのかを見せてくれないと、こっちは騙された気分だ
※訳注:「まず丸を2つ描きます。次にフクロウの残りを描いて完成です」という描き方講座のネタ画像。途中の工程をすっ飛ばしていきなり完成形にいくことを笑う、英語圏の定番ミーム。
シンプソンズの、デカい男が小さい車から降りてくるやつ、誰か持ってない?
The big guy and the little car
あの棺桶、やけに音がでかいな
新兵訓練のとき、身長2メートル超えの筋肉の塊みたいな鬼教官がいたんだ。ある日その人が遅刻してきて、ポンティアック・フィエロ※から折りたたまれるように出てくるのを見た瞬間、全員で大爆笑してしまった。おかげでそのあと死ぬほど走らされたけど、あれは見る価値があった
※訳注:ポンティアック・フィエロは1980年代のアメリカの小型ミッドシップ車。車内が狭いことでよく話のタネにされる。
サーキットを走るなら、もう少し車高を落とした方がいいと思う。あと13センチくらい
速いのか? いいえ。広いのか? いいえ。快適か? ……次の質問へどうぞ。うるさいのか? えっ、なんて?
そもそもどうやって収まったんだ。あとこの場所、奥に写ってるトラクターのコレクションももっと見せてほしい
But why?
※ 貼られたのは、手術着姿の男性が真顔で「BUT WHY?(で、なんで?)」と聞き返す定番のリアクションGIF。
↑そこに無かったからだ※
※訳注:「なぜ山に登るのか」「そこに山があるからだ」という登山家の有名な返しをひっくり返している。無かったから作った、の意。
元スレ: https://imgur.com/gallery/rgK3doU

コメント一覧 (6)
誰も一緒に遊びたいとは思ってないんだな
ほんと、そこが一番の見どころだな