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1 海外の人 [匿名]

※動画:動物園の通路脇に、動物の等身大パネルが小さい順にずらりと並んでいる。それぞれのパネルからロープが1本ずつ出ていて、引っ張ってその動物と同じ力が出せるか試す体験展示。青いTシャツの男性が、小さい方から順番に挑戦していく。ミーアキャットは片手で軽く引ける。サル、チンパンジーと進むにつれて手応えが増していき、トラのパネルでは足をパネルにかけて踏ん張り、最後は地面に尻をついて全体重でぶら下がる格好になる。それでもロープは数十センチ出たところで止まる。最後のゾウでも同じように座り込んで引くが、やはり途中で止まり、男性は手を離して立ち去る。焼き込み字幕は無し。奥にはアフリカゾーンらしき入口ゲートと、ベビーカーを押した来園者が写っている。元投稿のタイトルは「動物 vs 人間 力くらべ」。

Animal vs. human strength challenge
2 海外の人 [匿名]

ミーアキャットくらいなら、俺がケツを蹴り上げてやる※

※訳注:原文は "I'd kick that meerkat's ass"。"kick someone's ass" は「叩きのめす」という英語の決まり文句。このあと、その「ケツ」を文字通りに受け取ったやり取りが続く。

Timon

※ 貼られたのは、映画『ライオン・キング』のティモン(ミーアキャット)が目を見開いたまま口を開けて固まっているシーン。

3 海外の人 [匿名]

↑これで測れてるのは首の力だけだからな。ミーアキャットのケツがどれだけ強いか、お前はまだ何ひとつ知らないんだぞ

4 海外の人 [匿名]

↑あいつら群れで来るぞ。集団で狩る動物だからな。持っていかれるのはお前のケツの方だよ

Laughing

※ 貼られたのは、映画『グッドフェローズ』で主人公たちが酒場で腹を抱えて笑い転げるシーン。英語圏では「言ってることが面白すぎる」ときの定番リアクションとして使われる。

5 海外の人 [匿名]

チンパンジーに引き勝てる気は、正直まったくしない

6 海外の人 [匿名]

↑体重30〜60キロだし、数字だけ見るとイケそうに思えるんだよな。ただし顔を噛みちぎられる

7 海外の人 [匿名]

↑「その気になれば人間の腕を根元から引きちぎれる」ってよく言われるけど、あれは盛りすぎだと思う。BBCが紹介していた研究だと、引く・跳ぶ動作でチンパンジーは人間の1.5倍程度。速筋線維が人間の倍近くあって重心も低いからで、そのぶんバテるのも早いらしい。関節を外したり骨を折ったり、顔を剥ぎ取ったりはできるけど、手足をもぎ取るほどの力はない

8 海外の人 [匿名]

↑昔、人間対動物の対決企画が流行ってた頃に、相撲取りとサルの綱引きをやってなかったか。片手で、しかも退屈そうな顔のまま勝ってた記憶がある※

※訳注:コメント主が挙げているのは、2000年代初頭にアメリカのFOXが放送していた「人間 vs 動物」対決の特番シリーズ。番組名までは特定されていない。

9 海外の人 [匿名]

↑俺の記憶にあるのと同じ映像なら、あれはチンパンジーじゃなくオランウータンだ。オランウータンは桁が違って、人間の5〜7倍。チンパンジーが1.5倍だから、3倍以上の開きがある。チンパンジーが相手だったら、逆に相撲取りの方に引きずられてたと思うよ

10 海外の人 [匿名]

本物のトラになら勝てる自信がある。トラは俺の顔を引き裂いて殺すので、綱引きの試合としては反則負けになるからだ

11 海外の人 [匿名]

トラであれだけやった直後に、ゾウにまで挑もうとした。その心意気にだけは脱帽する

12 海外の人 [匿名]

↑全力で引き始めた瞬間にロープがスルッと抜けて、そのまま盛大に尻もちをつく展開だと思って見てた

13 海外の人 [匿名]

(茂みの陰で飼育員がニヤニヤしながら、ロープを解放するボタンに指をかけている)

14 海外の人 [匿名]

ゾウのやつは箱の底にロープを結びつけてあるだけ、に一票入れておく。18,000ポンド、つまり8トン分の錘をあの小さい箱に収めるのは無理があるだろ

15 海外の人 [匿名]

↑あの数字は体重じゃなくて牽引力だぞ。アフリカゾウは大きい個体でも体重6トン台だが、8トンを超える荷を引きずれる。9トン近くいけると書いてある資料もあった

16 海外の人 [匿名]

ゾウのロープ、もう壁にボルトで留めてあるのと変わらんだろ。というか、出てきた分があのロープの全長なんだよ。ここまで来たら、ただ弄ばれてるだけだ


元スレ: https://imgur.com/gallery/R58MfL3