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1 海外の人 [匿名]

※動画:ドローンからの空撮。草木の生い茂った斜面の細い獣道を、クマが数頭(大きい個体と小さい個体)縦に並んで歩いていて、その列に白っぽいハスキーが1頭まざって一緒に歩いている。犬とクマが鼻先の触れそうな距離まで近づく場面もあるが、追いかけっこにも取っ組み合いにもならない。元投稿は「行方不明になったハスキーをドローンで捜索していたら、クマの一家と並んで歩いているのが見つかった」と説明している。

During a drone search, owners found their missing husky walking alongside a family of bears!!

2 海外の人 [匿名]

おい、いいかげんにしろムーンムーン!

※訳注:ムーンムーン(Moon Moon)は英語圏のネットミームで、群れになじめない間抜けなオオカミやハスキーに付けられる定番のあだ名。

3 海外の人 [匿名]

潜入24日目。ついに仲間として受け入れられた。連中はまだ、俺がクマではないことに気づいていない。

4 海外の人 [匿名]

↑潜入24日目。あいつはまだ、自分がイヌだと俺たちにバレていないつもりでいる。いつ正体を明かすかで賭けが始まっていて、俺は37日目にサケ2匹を張った。

5 海外の人 [匿名]

飼い犬が「動物あしらい」の判定でナチュラル20を出すとこうなる

※訳注:テーブルトークRPGの判定ネタ。20面ダイスで最大の20が出ること(=文句なしの大成功)を「ナチュラル20」、動物を落ち着かせたり手なずけたりする技能を「動物あしらい(Animal Handling)」と呼ぶ。

ナチュラル20

6 海外の人 [匿名]

↑犬がやるなら、あしらいというより交渉判定のほうじゃないか?

※訳注:これも同じくテーブルトークRPGの技能で、腕っぷしではなく話し合いで場を収めるときの判定。腕力より愛想で通したのでは、というツッコミ。

7 海外の人 [匿名]

で、このおバカはどうやって連れ戻したんだ?あと20秒あたりの子グマ、完全に「ママー、こいつ触ってくるー!」の顔してる

8 海外の人 [匿名]

ハスキーを飼いたい人には知っておいてほしい。確かに面白い犬だし、確かに美しい犬だ。でも同時に、しつけを上書きしてしまうくらい野性の本能が残っている犬種でもある。ウサギ、アライグマ、キツネ……どれもうちの子の狩りのスイッチを一瞬で入れる。世界一やさしい子なのに、獲物は本能で仕留めてしまう。散歩のときはハーネスと首輪にリードを2本つけて、片方は自分の腰に固定、もう片方は手に持つ。家族のことは大好きな子だよ。それでもリードを外したら、野生の呼び声に応えて一瞬で消える。

9 海外の人 [匿名]

↑作業犬系の犬種はだいたいそうだよ。たとえばラブラドールとかね(音量オンで)

※訳注:2011年にイギリスの公園で撮影された有名な動画のこと。シカの群れを追って全力で走り去るラブラドールを、飼い主が「フェントン!」と絶叫しながら追いかけていく。

ラブラドール

10 海外の人 [匿名]

クマとオオカミは、状況によっては共生に近い関係を築くことがあると観察されている。だからこれも、まったくありえない光景というわけじゃない。しかも群れじゃなく「オオカミ」1匹だから、クマ側からすれば脅威ですらないしね

11 海外の人 [匿名]

↑群れでも脅威にはならないよ。クマは食事中のオオカミのところへ普通に歩いていって、獲物を横から食べ始める。誰も揉めたがらないんだ

12 海外の人 [匿名]

あれはただの「クマ」じゃなくてグリズリーだぞ。本来はとんでもなく危険な相手なのに、なぜかオオカミにだけは寛容らしい。連中、ムーンムーンをオオカミだと思ってるんだろうな

13 海外の人 [匿名]

で、ハスキーも森で用を足すのか?

※訳注:英語には「クマは森で用を足すのか?」=「そんなの当たり前だろ」という決まり文句がある。それをハスキーに置き換えた言葉遊び。

14 海外の人 [匿名]

「森で迷子になった。クマったもんだ」——ハスキーの心の声、たぶん

※訳注:原文は "Lost in woods. Bear with me."。「もう少し我慢して付き合ってくれ」を意味する bear with me と、クマ(bear)をかけた駄洒落。

15 海外の人 [匿名]

「ママー!この子うちで飼っちゃダメ?」

16 海外の人 [匿名]

もうあれは飼い主の犬じゃないな。別の家族を選んだんだよ。そろそろ前を向いて、クマを追い回すのはやめてあげよう


元スレ: https://imgur.com/gallery/nz6SXLm