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海外の人 [匿名]

※動画:夜のヨットハーバー。停泊した大型クルーザーの水中ライトで、岸壁沿いの海面が青く光っている。石畳の岸壁を女性が服のまま助走して、腕を体の横につけたまま水へ飛び込む。通りかかった観光客が口を押さえて笑い、彼女は泳いで岸壁まで戻り、係留ロープをつかんで自力で這い上がってくる。元タイトルは「飛び込みは決めた。ビーサンも履いたまま」

Stuck the splash. Kept the flops.

海外の人 [匿名]

待って、どうやったらビーチサンダル履いたままでいられるんだ?

海外の人 [匿名]

↑投稿者だけど、答えはこれ

curled toes

※訳注:投稿者が返信で貼ったのは、指をぎゅっと丸めた赤ちゃんの足の写真。「こうやって挟んでるんだよ」という見本として出したもの。

海外の人 [匿名]

この指の丸まり方な。缶詰のエビがぎゅっと詰まってるみたいになってるやつ

海外の人 [匿名]

言われてみると、水に入ってからも足をバタバタさせてないんだよな。泳ぎ方が完全に「サンダルを離さない泳ぎ」になってる

海外の人 [匿名]

これ間違いなく水泳やってた人。うちら一年中どんな天気でもどんな場所でもビーサンで行くから。指をぐっと丸めて先を下に向ける、それだけで絶対に脱げない。慣れれば何も難しくないよ

海外の人 [匿名]

指で挟めばいけるのは私が保証する。出典:1995年8月、財布も鍵もポケットに入れたまま、ビーサンのまま桟橋から放り込まれた本人より

海外の人 [匿名]

今夜はもう帆が三枚ばたついてる状態なのでは?※

※訳注:原文は「three sheets to the wind」。帆を操るロープ(シート)が緩んで船がふらつく様子から来たとされる言い回しで、「べろべろに酔っている」という意味。別のコメントで「酔っ払いを指すのに海がらみの表現なのが完璧すぎる」と受けていた。

海外の人 [匿名]

↑もしそうなら、あの飛び込みの正確さは逆にすごい

10 海外の人 [匿名]

誰かここで何を言ってるのか訳してくれない?

???

※訳注:返信で貼られたのは、ウィル・フェレルが困り顔で固まる定番のリアクション画像。「何を言ってるのかさっぱり分からん」という意味で使われる。

11 海外の人 [匿名]

フランス語話者だけど、こんな感じ。
「いけリナ、マスやって!」
「うわ、ちょっと待っ……」
(バシャーン)
「水どんな感じ?」
「最高!」
「上がってくるのがちょっと問題ありそうだな、ははは」
「これで夜の街に繰り出す準備は万端だね!」

12 海外の人 [匿名]

↑最初のセリフが「マス」なのか「雌ブタ」なのか、何度も聞き直したけどたぶん「マス」だと思う※。空中でわざわざ腕を体の横にぴたっとつけてるから、あれは魚になれって指示で間違いない

※訳注:フランス語の truite(マス)と truie(雌ブタ)は音が近く、コメント欄では「どっちに聞こえるか」の聞き比べがしばらく続いていた。

13 海外の人 [匿名]

最初「どう見てもヨットクラブの前だし、この人がそんなの気にするわけないよな」って書き込んだんだけど、「みんなフランス語しゃべってるけど?」と返されて終了した。白状すると音を出さずに見てて、そのままコメント欄で何度も自爆してた

14 海外の人 [匿名]

最後のほうで映る建物の看板、ギリシャ語だよ。アテネのフリスヴォス・マリーナだって言われてる。誰でも入れる港だけど、あのサイズの船が着けられる数少ない場所のひとつ

15 海外の人 [匿名]

楽しいのは分かるんだけど、港の水にはあんまり飛び込まないでほしい。見た目がきれいでも、船から流れ出るものが溜まりやすいし、いちばん怖いのは水に漏れてる電気のほう。エビ漁をやってた身からすると、港の水にはいくら積まれても入りたくない

16 海外の人 [匿名]

マスやれって言われて本気でマスの飛び込みを返し、そのままロープをよじ登って戻ってくる。この全力っぷりは嫌いになれない


元スレ: https://imgur.com/gallery/6gku20V