
※動画:ゴツゴツした石の球を機械で削るところから始まる。水をかけながら表面を落としていき、途中で鏡のように磨き上がった球が吊り具で運ばれる場面が挟まる。そのあと大きな石の球が、蓮の花のように彫られた石の台座へベルトで支えながら据えられ、球と台座の隙間から水がぶわっと噴き出す。最後は琥珀色に磨き上がった球が、水を流しながら台座に収まっている。投稿では「クーゲルボール、あるいはクーゲル噴水」と紹介されている
A Kugel ball, or Kugel fountain.これ大好きなんだよ。バージニア州リッチモンドの科学博物館にあるやつは、ゆっくり押してやると本当に回り出す。博物館のサイトによると29トンあるらしい
おかげで館内に入るまで20分かかった。だってこれ、面白すぎるだろ
画像「押すの大変?」ってよく聞かれるけど、水でびしょ濡れのツルツルだから手のかかりが無いんだよ。それでも根気よく押してれば、回ってる向きを逆にすることだってできる
あそこの正面に置いてあるやつ、2代目なんだろ。初代はひび割れて、今も裏手の古い線路のそばに転がってるって。落ちぶれたもんだな
それ、球の話をしてる? それともリッチモンドの住人の話?
えっ、クーゲル? ……ああああああ! 俺ずっとケーゲルだと思って読んでたわ。方向性が全然違った
画像「このサイズのケーゲルボールが要る人」でこれが貼られるの好き。しかもタイトルは50フィートの女なのに、絵のほうはどう見ても200フィートあるだろ
じゃあこれ、要するに「球ボール」ってこと? チャイティーとかミシシッピ川と同じやつだ
「工程がいくつか飛んでる気がする」って言うけどな、完全な球体に段差があってたまるか
いやもう、たまらん出来だな。玉だけに
「何で出来てるの? なんで最初トゲトゲなの?」って聞いてる人がいるけど、この手のはだいたい石だよ。まず球の形にざっくり削って、そのあと磨いてるんだと思う
仕事でこの手のを1基みてる。球は直径90センチくらいのやつ。ただ今はもう自力で回らないんだ。前任者が下のノズルを違うサイズのに替えちゃったんじゃないかと睨んでる。ちなみに水はごく普通のプール用ポンプで足りてて、しかもうちのは大半絞ってある
シアトルセンターの遠足に保護者として付き添ったときの話。あれ、周りの地面がびしょ濡れになるんだよ。10歳くらいの男の子が押そうとして足を滑らせて、回ってる球に前歯からいった。折れた前歯がきれいな弧を描いて飛んでったよ
ボルチモアの「リプリーの信じられない博物館」の前にもある。あとオーストリアで触ったやつもあるんだけど、どこだったか思い出せなくて……と思ってたら画像検索で一発だった。フェルトキルヒだってさ
画像あれは月じゃない……
元スレ: https://imgur.com/gallery/MoHZ1uf

コメント一覧 (5)
台座の方は精度出てないからか。
石だって真ん中に重心ある訳じゃないから微調整が必要だし
定期的に手入れしないと磨り減ったり止まったりもする