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海外の人 [匿名]

※動画:ゴツゴツした石の球を機械で削るところから始まる。水をかけながら表面を落としていき、途中で鏡のように磨き上がった球が吊り具で運ばれる場面が挟まる。そのあと大きな石の球が、蓮の花のように彫られた石の台座へベルトで支えながら据えられ、球と台座の隙間から水がぶわっと噴き出す。最後は琥珀色に磨き上がった球が、水を流しながら台座に収まっている。投稿では「クーゲルボール、あるいはクーゲル噴水」と紹介されている

A Kugel ball, or Kugel fountain.

海外の人 [匿名]

これ大好きなんだよ。バージニア州リッチモンドの科学博物館にあるやつは、ゆっくり押してやると本当に回り出す。博物館のサイトによると29トンあるらしい

海外の人 [匿名]

おかげで館内に入るまで20分かかった。だってこれ、面白すぎるだろ

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海外の人 [匿名]

「押すの大変?」ってよく聞かれるけど、水でびしょ濡れのツルツルだから手のかかりが無いんだよ。それでも根気よく押してれば、回ってる向きを逆にすることだってできる

海外の人 [匿名]

あそこの正面に置いてあるやつ、2代目なんだろ。初代はひび割れて、今も裏手の古い線路のそばに転がってるって。落ちぶれたもんだな

海外の人 [匿名]

それ、球の話をしてる? それともリッチモンドの住人の話?

海外の人 [匿名]

えっ、クーゲル? ……ああああああ! 俺ずっとケーゲルだと思って読んでたわ。方向性が全然違った

※訳注:原文は Kugel(ドイツ語で「球」)を Kegel と読み違えたという話。ケーゲル体操は骨盤底筋を鍛えるトレーニングで、その補助具に「ケーゲルボール」と呼ばれる球状のものがある。
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海外の人 [匿名]

「このサイズのケーゲルボールが要る人」でこれが貼られるの好き。しかもタイトルは50フィートの女なのに、絵のほうはどう見ても200フィートあるだろ

※訳注:1958年の米SF映画『妖怪巨大女』(原題 Attack of the 50 Ft. Woman)のポスター。50フィートは約15メートルだが、絵では高層ビルよりはるかに大きく描かれている。
海外の人 [匿名]

じゃあこれ、要するに「球ボール」ってこと? チャイティーとかミシシッピ川と同じやつだ

※訳注:Kugel はドイツ語で「球」。chai も現地の言葉で「茶」、Mississippi も先住民の言葉で「大きな川」を指すので、どれも英語で同じ意味を重ねてしまっている、という定番のツッコミ。返信では「サハラ砂漠」「エイヴォン川」も続いた。
10 海外の人 [匿名]

「工程がいくつか飛んでる気がする」って言うけどな、完全な球体に段差があってたまるか

※訳注:原文は step(工程/段差)を掛けた返し。この後さらに「点(ポイント)も無い」「惜しい、点なら無限にある」と続いていく。
11 海外の人 [匿名]

いやもう、たまらん出来だな。玉だけに

※訳注:原文は "Marbelous!"。marble(大理石)と marvelous(素晴らしい)を掛けた造語。
12 海外の人 [匿名]

「何で出来てるの? なんで最初トゲトゲなの?」って聞いてる人がいるけど、この手のはだいたい石だよ。まず球の形にざっくり削って、そのあと磨いてるんだと思う

13 海外の人 [匿名]

仕事でこの手のを1基みてる。球は直径90センチくらいのやつ。ただ今はもう自力で回らないんだ。前任者が下のノズルを違うサイズのに替えちゃったんじゃないかと睨んでる。ちなみに水はごく普通のプール用ポンプで足りてて、しかもうちのは大半絞ってある

14 海外の人 [匿名]

シアトルセンターの遠足に保護者として付き添ったときの話。あれ、周りの地面がびしょ濡れになるんだよ。10歳くらいの男の子が押そうとして足を滑らせて、回ってる球に前歯からいった。折れた前歯がきれいな弧を描いて飛んでったよ

15 海外の人 [匿名]

ボルチモアの「リプリーの信じられない博物館」の前にもある。あとオーストリアで触ったやつもあるんだけど、どこだったか思い出せなくて……と思ってたら画像検索で一発だった。フェルトキルヒだってさ

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16 海外の人 [匿名]

あれは月じゃない……

※訳注:『スター・ウォーズ』でデス・スターを目にしたオビ=ワンの台詞「あれは月じゃない、宇宙ステーションだ」より。

元スレ: https://imgur.com/gallery/MoHZ1uf