
※動画:モンスタートラックの運転席に360度カメラを積んで、走行を丸ごと撮ったもの(投稿の説明には「Insta360のカメラ」とある)。ヘルメットをかぶってハーネスを締めて走り出すと、片手はハンドル、もう片方の手はセンターコンソールのレバーやスイッチを最後までひっきりなしに動かしっぱなし。カメラのほうが水平を保ったままなので、ジャンプしたり車体が傾いたりするたびに、運転席のほうがぐるっと回って見える。土のコースの周りには他のモンスタートラックが何台も並んでいて、終盤はそのすぐ横を車体を傾けたまま通り過ぎる。走り終わるとドライバーの女性はヘルメットを脱いで一度車を降り、両手を上げてみせてからまた乗り込んで、そこからはずっと満面の笑み
Driving a Monster Jam Truck※訳注:元投稿のタイトルは「モンスタージャムのトラックを運転する」。モンスタージャムは、巨大なタイヤを履いたトラックがスタジアムの土のコースでジャンプやスタントを見せるアメリカの興行。
モンスタートラックはやっぱり最高だ。グレイブディガー! そして伝説のビィィィィグフッッット!
※訳注:グレイブディガーとビッグフットは、どちらもアメリカのモンスタートラックの有名な車両名。ビッグフットはこのジャンルの草分けとして知られる古参で、コメント欄でも別格の扱いをされている。
昔のビッグフットなら見たことあるよ。まだトラクターのタイヤを履いて、泥のコースを走ってた頃
ビッグフットって、もっと人目につかない存在なんだと思ってた
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※ 貼られたのは、伐採跡の森の中にぽつんと停まっている青いビッグフットの写真。
※訳注:ビッグフットは未確認生物(サスカッチ)の呼び名でもある。森の奥で偶然カメラに収まった目撃写真、という体のネタ。
まだどう見ても車高を上げただけのF-150だった頃な。子ども部屋の壁にビッグフットIIのポスターを貼ってたわ
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※ 別の人が「80年代のこいつ覚えてる?」と貼った、当時売られていた青いビッグフットのおもちゃの写真。
それはそれとして、この視点なんか変だな。最近のアクション映像はどれも魚眼っぽく歪んでて、正直そろそろ飽きてきた
たぶんそれが狙いだと思う。カメラを車体に固定したら、窓の外の景色が動いてるだけの映像になる。ドライバー側を基準にしてあるから、本人が感じてるものがこっちにも見えるわけで
走ってる間ずっとセンターコンソールをいじってるけど、あれ何をしてるのか気にならない? ギアレバーがあるのは分かるんだけど、その下にボタンやスイッチがやたら並んでる
同じことを思ってコメント欄に来た。もう完全にガンダムでも操縦してる人の手つきだよね
後輪のステアリングが別の操作系になってるから、たぶんそれ。ハンドルを握ってる手以外は、手も足も全部が二役をこなしてる。前に関係者から「ヘリを飛ばすより大変だ」と言われたことがあるよ
手ブレ補正が優秀すぎるんだよな。おかげで見やすいけど、着地のときのガツンとくる衝撃だけはこの映像だと伝わってこない
この人が乗ってるドライバーね。シンシア・ゴーティエ。モンスタージャムの公式サイトに本人の紹介ページがある
ちなみにうちの近所のモンスタートラックがこれ
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※ 貼られたのは、上半身裸の男性が乗用芝刈り機の前輪を浮かせながら庭を走り回っているGIF。
安全装備のマレットだけはちゃんと着けてるから大丈夫だな
※訳注:マレットは前と横を短く、後ろだけ長く伸ばした髪型。アメリカでは「やんちゃな田舎の兄ちゃん」の記号として定番のネタになっている。
モンスター・ダムだわこれは
※訳注:原文は Monster DAMN。興行名の Monster Jam の Jam を、感嘆詞の damn(すげぇ)に差し替えた言葉遊び。
一度だけモンスタートラックの興行を見に行ったことがあるけど、想像してた何倍も良かった。機会があったら本当に行ったほうがいい。ただし音がとんでもないので、耳栓だけは絶対に持って行くこと
元スレ: https://imgur.com/gallery/LP7yVbw
