
※動画:細長い箱型の型がずらっと並んだラインに、上のパイプから溶いた卵がドバドバ流し込まれる。回転する円盤みたいな道具が下りてきて型の中の卵をかき混ぜ、そのまま焼き固まって黄色い塊になっていく。仕上げは三菱電機のロボットアームで、平たいヘラで塊をすくい上げては青いカゴにきれいに並べていく。締めはフォークに刺した断面のアップで、中はスポンジみたいに気泡だらけ。巻いたり折ったりする工程は映っていない。機械に貼ってある注意書きは日本語で、投稿のタイトルは「Making Tamagoyaki(玉子焼きを作る)」だけ
Making Tamagoyaki卵の食パン
じゃあ次は「牛乳ひと切れ」と「バターひと瓶」も頼むわ
まあ卵の食パンではある。ただ「タマゴ」が卵で、「ヤキ」はコンロで焼くとか炒めるとか、そっち側の意味な
んまぁぁぁ、ドロドロ工場のドロドロ。スラームに次ぐうまさだ
画像いや好きは好きなんだよ。好きなんだけど……これ結局ただの卵じゃない? ファストフードの朝食サンドに挟まってる四角い卵と、頭の中でどうしても区別がつかないんだよな
こっちは日本の大量調理場でロボットに愛情を込めてかき混ぜてもらってるからな。アメリカの工場で魂の無い機械に混ぜられてるのとは訳が違うんだよ
それ読んでこれ思い出したわw
画像何かしらの味付けかタレは入ってるんだろうけど、大部分はただの卵だと思う。正直に言うと、日本に行ったときこの手の卵の食感がどうしても駄目だった
ちょっと独特の食感してるよな。俺はちゃんと手で巻いてあるやつのほうが好きだわ。機械で作ったのはどうもゴムっぽく感じる
中身は卵に醤油をちょっと、あと砂糖、みりん(日本の甘い料理用の酒)、だし(スープのもと)を混ぜたやつだよ。それを薄い層に重ねて焼いていく。この動画はそこを映してくれてないけど、最後に出てくる断面を見れば層になってるのが分かる。玉子焼きを玉子焼きたらしめてるのはこの味付けのほうで、店によっては海苔やふりかけを混ぜることもあるらしい
気になってる人のために書いておくと、ふりかけっていうのは塩・砂糖・ごま・乾燥させた海苔を合わせたもの。ラベルによっては鰹節が入ってることもある。これが本当にいい調味料で、いろんな料理を一段上に持っていってくれる。フライパンで焼いた鮭の切り身にかけるやつとか最高だぞ
たまごい。もう形容詞でいいだろこれ
画像わしらの若い頃はな、このドロドロの卵の塊をひとつ作るのに、小作人が40人と目つきの悪い雌鶏が11羽必要だったんじゃ
正直タイトルが「タマゴッチ」に見えて、読み直すまで本気で動揺してた。まあタマゴッチのほうも語源は日本語で、tamago(卵)+ウォッチ、らしいけどな
俺、タマゴヤキを生かしておけた試しがないんだよな
元スレ: https://imgur.com/gallery/BIx79hv

コメント一覧 (6)
社食やホテルのバイキングで提供する卵焼きだから
食中毒対策で、中までキッチリ火を通さないとダメなんだろ
原料の液卵を製造する会社まであるw
いやいや、当然、縦割りや横割りなど用途に分けてカットされたのもあるってw
そもそもうまい、まずいも分からんくらいに量もない