
※動画:横一列に並んだノズルが、印刷済みのラベルの上に透明な液体を一滴ずつ落としていく。垂れた樹脂はそのままラベルの縁まで自分で広がっていって、縁でぴたりと止まり、ぷっくりしたドーム型になる。ラベルに印刷されているのは「NEUMANN/VAKUUM- UND DOSIERTECHNIK」(ドイツ語で「真空・定量吐出の技術」といった意味)。前半は白地のラベル、後半は同じロゴの黒地で、最後は仕上がったドームシールがびっしり並んだ盤面が映って終わる。元投稿の説明は「熱した透明レジンをラベルに流し込んで、半透明のドーム型シールを作る機械」
Your looking at a machine pouring hot clear resin over labels to make translucent domed stickers.
×Your ○You're
※訳注:元投稿のタイトルが "Your looking at a machine..." と、"You're"(you are)を "Your"(あなたの)と書き間違えている。英語圏では鉄板の指摘ポイントで、この動画でも一番票を集めたコメントがこれだった。
『How It's Made』の連続放送に何度も捕まってきた人間として、この動画は全面的に支持する
※訳注:How It's Made は、工業製品ができるまでの工程をひたすら映すだけの海外の長寿番組。コメント主も「気づいたら何時間も見ていた」タイプの捕まり方を何度もした口。
埋め立てゴミがまた増えるわけだ
↑俺が先に食えば埋め立てには行かない
これ、どうやって「ちょうどいい量」を割り出したんだろうな。縁で止まる量が毎回ぴったり同じって、けっこうすごくないか
↑温度ごとの粘度、冷えて固まるまでの速さ、それに合わせたノズルの口径と吐出量。この手の機械はそのへんを全部かなり細かい数字で詰めてあるはず
正直、レジンって普通は熱して使うものじゃないんだよな。2液を混ぜた反応そのもので勝手に熱を持つタイプか、光を当てて固めるUVタイプか、だいたいそのどっちかだと思う
↑たぶんUVだと思う。他のタイプなら、機械が吸い上げてるタンクの中で先に固まり始めててもおかしくない。UVなら光を当てるまで液のままでいてくれる
Let me just patch you up with some hot resin.※ 貼られたのは、手術帽をかぶった医者がロボットに向かって「ちょっと熱いレジンで塞いどくからな」と言っているアニメのコマ。
あなたの近所に、アツアツのドーム型シールが!
※訳注:ネット広告の定番文句「あなたの近所にアツアツの独身女性が!」(Hot singles in your area!)のもじり。
↑もう剥がされる準備はできてるってさ
ノイマン!!!
※訳注:ラベルの社名 NEUMANN を見て、米コメディドラマ『となりのサインフェルド』の隣人ニューマンを思い出した人が何人も出てきた。主人公が顔を合わせるたび、苦い顔で「ハロー、ニューマン」と言うのが定番のやりとり。
Newman
2回目のバッチ、ちょっと斜めじゃない?
このてかてかした盛り上がり、Photoshop講座のトラウマが蘇るからやめてくれ。どこのサイトもこういう見た目だった時代があったんだよ
画像※ 貼られたのは「YOUR TEXT」と入った、てかてか光沢のカプセル型ボタンの素材画像。2000年代のWebデザインで大流行した見た目で、コメント主いわく当時はどこもこれだった。
ベリーナイス。では次はポール・アレンのドーム型シールを見せてもらおうか
※訳注:映画『アメリカン・サイコ』で、男たちが自分の名刺を見せ合って張り合う場面のパロディ。「じゃあポール・アレンの名刺を見せてもらおうか」が決めゼリフ。「ベリーナイス」のほうは元投稿に添えられていた一言。
満足感がすごい。ノズルが下りる→ぽとり→縁まで広がる→止まる、が全部同じ間隔で来るのが効くんだと思う。気づいたら最後まで見てた
元スレ: https://imgur.com/gallery/gYmxEWM

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