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1 海外の人 [匿名]

※動画:夜、屋外のバーらしき場所。字幕は「bugs in Panama are built different(パナマの虫は出来が違う)」。女性がいきなりTシャツを引きはがすように脱ぎ、床にしゃがんで腕を伸ばしたまま広げて振る。少し離れたあとカメラが寄ると、シャツの上に長い触角の茶色い甲虫が乗っている。元投稿のタイトルは「パロベルデ・ビートルが彼女のシャツの中に」

Palo verde beetle in her shirt

2 海外の人 [匿名]

そのシャツはもうそいつのものだ

3 海外の人 [匿名]

とにかくデカさよ。最初ネズミかと思った。虫のほうな

LOOK AT THE SIZE OF THAT THING!

4 海外の人 [匿名]

大げさすぎだろ、たかが虫じゃん、どんだけデカ——うわああああ! 燃やせ! その生き物を燃やせぇぇ!

5 海外の人 [匿名]

恥ずかしながら、字幕を「パナマのパグは出来が違う」と読み間違えた。まあ、俺の知ってるパグとは確かに全然違ったわ
※訳注:字幕の原文は「bugs in Panama are built different」。bugs(虫)を pugs(パグ)と読み違えた、というコメント。

6 海外の人 [匿名]

Derobrachus hovorei。ウィキペディアによると、幼虫のあいだは白い大きなイモムシの姿で2〜4年ずっと地中にいて、パロベルデの木の根を食べて育つ。成虫になると夏のモンスーンの時期(5〜8月)に地上へ出てきて相手を探し、そのあとは何も食べずに1か月ほどで死ぬらしい
※訳注:日本には分布しない虫。日本でいうとシロスジカミキリのようなカミキリの仲間で、それを一回り大きくしたような姿。「パロベルデ」は木の名前で、アメリカ南西部などに生えるマメ科の樹木を指す。

7 海外の人 [匿名]

↑シャツを脱がせるところまでは成功してるけど、相手を探すほうはうまくいってなさそうだな

8 海外の人 [匿名]

パナマにこいつがいるとは思えないんだけどな。こっちアリゾナだと珍しくもなんともない。ネバダでも見たことある。飛んでるときの音がほぼ747で、夜になると明かりめがけてガレージに突っ込んでくる

9 海外の人 [匿名]

フェニックスに越してきたばかりの頃、モンスーンの時期はそこら中にいた。71年からこっちにいるけど、毎年夏になると必ず出る。毎年な。前にこの動画が上がったとき、俺が「パロベルデ・ビートルだ」って言ったら「撮影地はパナマだからそこまで分布してない」と指摘された。……とはいえ、うちのパロベルデ・ビートルにしか見えないんだよなあ

10 海外の人 [匿名]

↑少なくとも Derobrachus 属(いわゆるカミキリの仲間)の何かなのは間違いない。この属はどれも見た目がよく似てるんだ。ついでに言うと、こいつらはパロベルデだけじゃなく柑橘の根も食う。うちはライムの木を1本やられた

11 海外の人 [匿名]

「パロベルデ・ビートルは無害でおとなしい」って動画をどこかで見たけど、あれは嘘だ。俺は追いかけ回されたことがある

12 海外の人 [匿名]

↑そりゃお前がそいつに金を借りてたからだろ

13 海外の人 [匿名]

それにしても、この人の対処は見事だと思う。俺なら絶叫してた

14 海外の人 [匿名]

↑叫ぶときは歯を食いしばったまま叫ぶんだ。そうすればデカい虫が口に飛び込んでこない。オーストラリアの知恵な

15 海外の人 [匿名]

うちの犬もこいつと鉢合わせしたことある

My dog saw one of those

16 海外の人 [匿名]

いや、なんかかわいくない? もちろん自分もパニックにはなると思う、デカいし。でも甲虫は好きなんだよ。あいつら「お友達の形」してるだろ
※訳注:原文は friend shaped。まるっこくて怖くない見た目の生き物を指すネットスラング。この直後に別のコメント主が「この紳士を見てくれ」とカミキリの標本写真(下)を貼り、白黒の配色がペンギンっぽいことから「ノットノット」(アニメ『ピングー』の鳴き真似)と返されていた。

Look at this gentleman!


元スレ: https://imgur.com/gallery/Bm1rPJ4