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海外の人 [匿名]

※動画:焼き込み字幕は「diving off a 22m bridge(22メートルの橋から飛び込む)」。石造りの古い橋の欄干の上に、レッドブルのロゴが入った白い水着の女性がピンクのクロックスで立っている。橋の上は見物客でびっしり、脇には「Red Bull CLIFF DIVING / STARI MOST」と書かれたのぼりが並んでいる。彼女は欄干の上でクロックスを脱いで石段に置き、飛び込み台の先まで出ていく。途中「dive simulation」の字幕が入り、台の上で腕の振りを何度か素振りする。右膝の少し上には肌色のテープ。眼下の川面には赤と白の救助ボートとオレンジの浮きが浮かび、着水地点には水が噴き上げられていて、水中にも人が待機している。最後は台の先端で水面に背を向けて立ち、後ろ向きに跳んで回転しながら入水。カメラは橋の上から着水を見下ろして終わる。元の投稿タイトルは「Molly Carlson が72フィート(約22メートル)から飛び込む、ボスニア・ヘルツェゴビナ」

※訳注:レッドブル・クリフダイビングは高所から水面へ飛び込む競技のシリーズ戦。のぼりにある「スタリ・モスト(Stari Most)」は現地語で「古い橋」、この橋そのものの名前。
Molly Carlson diving from 72ft in Bosnia and Herzegovina.

海外の人 [匿名]

22メートルから飛び降りたいか? 答えはノー。あの水着姿になりたいか? 答えはイエス
↑「俺はもう片方は達成済みなんだよな。あとは22メートルの落差を見つけてくるだけだ」
↑「まずは筋トレからだろ」

海外の人 [匿名]

プロだって一発で分かるだろ。クロックスをちゃんとスポーツモードにしてる
↑「しかも飛び込み専用クロックスじゃないやつでやってのけたんだぞ」
↑「専門家じゃないから言えた義理じゃないけど、自分なら靴は手すりの内側で脱ぐと思う」

※訳注:スポーツモードはクロックスのかかとのストラップを後ろに倒した履き方の通称で、メーカー自身がこの呼び方を使っている。海外では「本気を出している人の印」という定番のネタ。
海外の人 [匿名]

レッドブル、翼をさずける。……いや、これは翼以外の何かもさずけられてないか
↑「そもそも理屈が合わなくないか? レッドブルを飲んだら体が浮き上がるはずだろ。どうやって沈むんだ」
↑「違う違う。あの川のほうがレッドブルでできてるんだよ」

※訳注:1行目の原文は "Red Bull gives you shwings"。レッドブルのスローガン "Red Bull gives you wings"(翼をさずける)の wings を、映画『ウェインズ・ワールド』由来の掛け声 shwing(きれいな人を見たときに出す感嘆)に引っかけている。
海外の人 [匿名]

膝に何か巻いてない? サポーターか何か?
↑「たぶんKTテープ。色が肌色なだけだと思う」
↑「いや、あれはマッコネルテープだよ。硬くて、粘着がとんでもなく強いやつ」

※訳注:KTテープはキネシオロジーテープ(伸縮する固定テープ)の代表的なブランドで、肌色の製品もある。マッコネルテープはそれより硬く、粘着の強い固定用テープ。どちらもコメント欄の見立てで、映像から分かるのは「肌色のテープが巻かれている」ところまで。
海外の人 [匿名]

あっ、この橋知ってる。町の名前はモスタルだ。2016年に自分で撮った写真がこれ

here's my 2016 photo

海外の人 [匿名]

↑あの橋、90年代の戦争でぶっ壊れなかったっけ。真ん中のアーチが落ちたと記憶してるんだけど
↑「1993年11月9日、クロアチア・ボシュニャク紛争で破壊された。そのあと再建されて、2004年7月23日に架け直されてる」

海外の人 [匿名]

2005年に行ったよ。企業スポンサーの見世物になるずっと前から、地元の若い連中が観光客相手にこれをやってた。見物人から寄付を集めて、本人が「もう十分集まった」と判断したところでようやく飛ぶんだ
↑「2024年に行ったときもまだ普通にやってた。1日に何回も飛んでるよ」
↑「川沿いのレストランで食べたことがあるんだけど、地元の連中はチップを上乗せさせようとして、待たせて、待たせて、まだ待たせるんだ。1時間くらいの食事のあいだに飛んだのは、たぶん1回、多く見て2回。今回の彼女も『たっぷり時間をかけろ』って言われたんじゃないかと思ってる」

海外の人 [匿名]

72フィート=約21.9メートル、あるいは小さめの岩14.6個分
↑「それで俺の一番好きなツイートを思い出した」

one of my favorite tweets

10 海外の人 [匿名]

↑単位が岩なの、じわじわ来るからやめてくれ

※訳注:埋め込みは米コロラド州サンミゲル郡保安官の公式アカウントが2020年1月に出した通行止めの告知で、「小さめの岩ほどの大きさの巨大な岩が、145号線の東行き車線を完全にふさいでいます」と書かれている。以来ネットでは、大きさのたとえがおかしいときの定番ネタになっている。
11 海外の人 [匿名]

これ推測なんだけど、着水地点に水を撒いてるのは水面の表面張力を壊すためだよね?
↑「自分は、水面を見えるようにするためだと思ってる。水が止まってると距離感がつかめないから」
↑「表面張力うんぬんはコピペで広まってるデタラメだよ。あれで表面張力は何も変わらない。水面を見えるようにして、大きさの分かるものを置くことで距離を正確に測れるようにするためだ。あの高さだと、体を固めて尖った姿勢で入らないと大変なことになる」
↑「表面張力の力なんてマイクロニュートン単位で、ほぼ無いに等しいしね。衝撃のほとんどは、突っ込んでくる体をどかすために水を動かす力のほう。水は重い」
↑「7メートルくらいの高さから胸を真っ平らにして落ちたことがある。証言できる」

12 海外の人 [匿名]

レッドブルは「誰もやったことがない」系の無茶なスタントに金を出しまくってるけど、これに関してはただの競技会で、プロのクリフダイバーが自分の仕事をしてるだけだよ。女子は21メートル、男子は27メートルから飛ぶのが標準で、この映像はボスニア・ヘルツェゴビナで行われた大会のもの
↑「下に3人くらい飛び込み役が待機してるのが見えて、そこがいちばん安心した」
↑「豆知識。飛ぶときは口にテープを貼ってる。ここで飛ぶのは3年ぶりで、毎回ここの水を飲み込んで具合が悪くなるから、今年は口を塞いで臨んだそうだ。結果は2位だったらしい」

13 海外の人 [匿名]

なあ…0.5倍で撮るのそろそろやめてくれないか。歪みのせいで頭が風船みたいになってる。0.5倍の写真、絶対この時代の「スナチャのフィルター」枠になるぞ。「ママ、どうして2014年から2016年の写真が1枚も無いの?」「あのねハニー、ママはその頃どの写真でも犬の耳と舌を付けてたのよ」

※訳注:0.5倍はスマホの超広角レンズのこと。スナチャ(Snapchat)は2014年前後に「犬の耳と舌が付く」加工が大流行した写真アプリ。
14 海外の人 [匿名]

船から飛んでこうなったやつを思い出した

Don't drink and dive

15 海外の人 [匿名]

↑跳んだ瞬間、本人も空中で全部悟ってる
↑「そもそもの話に戻るけど、この女性のほうも足から入ってるよね。それで『飛び込み』って呼んでいいの? ただのジャンプでは」
↑「もう一回見てみろ。空中であれだけ回ってから、最後まで足から入る姿勢を保ってるんだ。あれができるのがすごいんだよ」

16 海外の人 [匿名]

ふざけて笑いながら準備してるのに、飛ぶ段になった瞬間だけ完全にスイッチが入るのがいい。あの切り替え方、見てて気持ちいいわ。長生きしてほしい


元スレ: https://imgur.com/gallery/ck58rrX