
※動画:プールサイドに水着の女性が6人ほど。手前の1人が「友達全員に『サーモン』のやり方を教えたの」と説明する(字幕はフランス語)。そこから順番に助走をつけて、空中で体を反らせたまま次々とプールへ飛び込んでいく。最後は全員が水の中で笑っている、それだけの動画
Salmon run.
最初の子のくねり方が一番よかった。あれこそ魚の跳ね方だわ
↑しかも本人が「友達全員に教えたのは私」って前振りしてから跳んでるからな。指導実績アリ。そのくせ最後は「ハハハ、あの子たち下手すぎ」で締めてたけど
サーモンラン※って、鮭の遡上のことか。ここでクマが出てくる理由がやっと分かった
※訳注:元の投稿タイトルは「Salmon run.」。産卵のため川をさかのぼる鮭の大移動を指す言葉で、滝を跳ね上がる鮭を岸で待ち構えたクマがくわえ取る映像でおなじみ。
フランス人は水に飢えてるからな※
画像
※訳注:英語圏にはフランス人を「カエル(frog)」と呼ぶ古いあだ名がある。貼られたのは口ヒゲを生やしてバゲットを抱えたカエルのコラ画像で、動画の字幕がフランス語なのを受けたお約束のネタ。
誰も滑らなくて本当によかった
↑あと勢い余って向こう側のフチに突っ込まないかもな。プールが小さいから冒頭のアングルだと本気でありそうに見えて、あそこが一番ヒヤッとした。特に2番目の子
大学の頃に同じことをやって、顔が水面と真っ平らな角度で着水して、耳に水が突っ込んで鼓膜が破れた。痛いのと恥ずかしいのとで最悪だったよ
で、これは結局何の流行りなんだ? 別のやつも回ってきたんだが
What is this trend?
↑流行りものとしては、これはかなりマシな部類だと思う。洗剤ポッドを口に入れる流行り※すらあったんだぞ
※訳注:2018年ごろに広まった「タイドポッド・チャレンジ」のこと。洗濯用の洗剤ポッドを口に入れて撮る危険なネット流行で、中毒事故が相次いだ。
オリンピック競技にすべきだろ。で、審判は?
Judges
↑くねり回数で1番の子が最多、よって優勝。技術点も演技構成点も文句なしだ
その前にデスダイビング※を競技に入れてくれ。順番が違う
※訳注:ノルウェー発祥の飛び込み競技「dødsing」(英語では death diving=デスダイビング)。空中で体を大きく広げ、着水直前に丸まる飛び方を競うもので、大会も開かれている。
「プールサイドで走っちゃダメでしょ、お友達のみなさん」※
※訳注:原文は「Pas de running sur le pool deck, mes copines !」で、フランス語の文にわざと英語の単語を混ぜた言い回し。動画の字幕が「1 Salmon」と英語混じりだったのを茶化している。ネタ元はプールの定番の注意書き「走るな」。
何が面白いのかさっぱり分からん。全然笑えなかったんだが
意味はまったく分からないけど、本人たちが楽しそうだからそれでいいんじゃない。こっちは今日38度近くあってな。女の子がどうこうじゃなく、プールに飛び込める環境そのものが羨ましいんだよ
元スレ: https://imgur.com/gallery/0DkKUwt
