
※動画:フクロウの短いクリップを十数本つないだ詰め合わせ。窓辺の茶色い子が指先でなでられて目を細める、白い子が頭に手のひらを乗せられてうっとり目を閉じる、メガネを顔の前にかざされる、白い洗面器に浸かって羽をバシャバシャさせる……と続いて、最後は玄関ポーチのレンガの上で1羽が翼をいっぱいに広げ、頭を低く構えてこちらをまっすぐ見据える。画面には終始「OWL CORE.」の白い文字が出ていて、隅にはTikTokの透かしで @pennytheplayfulhamster。途中の1本には「音を出して、サッサフラス(この子の名前らしい)のご機嫌な声を聴いて」という字幕が入る
Owls: A Compilation
フクロウは一羽残らず好き。ぜんぶくろう好き
※訳注:原文は "I love owl of them"。all of them(全部)に owl(フクロウ)をねじ込んだ駄洒落で、この手のフクロウ言葉遊びがコメント欄で延々と続く。
画面に出てる「OWL CORE」の“コア”って、結局どういう意味で使ってるんだ。ハードコアが「最も過激で妥協のないやつ」で、ソフトコアがだいたいその逆だとすると、オウルコアは……「最もフクロウらしいフクロウ」ってこと? 最近の若い子の言葉は分からん
※訳注:英語圏のネットでは、名詞に -core を付けて「〜っぽい世界観・美意識」を指す言い方(cottagecore など)が定着している。動画の「OWL CORE.」もその形。コメント主はハードコア/ソフトコアの core を当てはめて考えて詰まっている。
見た目は完全に鳥なのに、なでられてる時の反応は中身が完全に猫。ハードは鳥なのに、中で動いてるソフトが猫、みたいな話だろこれ
5本目の子の言い分:「よくもAIのあんな絵で俺をおちょくってくれたな」
※訳注:5本目のクリップは、パソコンのモニターにフクロウの絵(コメント主いわく「AIの粗製品」)を映して、その前に本物のフクロウを立たせているもの。「うちの鳥に体型コンプレックスを植えつける」という字幕が付いている。
「遊び好きハムスター」を名乗るアカウントの投稿が、フクロウでびっしり埋まってるの、地味に不穏じゃないか? あの2種類、たぶん仲良くは遊べないと思うんだけど
※訳注:動画の隅に出るTikTokの透かしが @pennytheplayfulhamster(「遊び好きハムスターのペニー」)。ハムスター名義のアカウントなのに、上がっているのがフクロウばかり、というのがこのコメントの指摘。
自然界きっての隠密ハンターのはずなのに、なぜか鳴き声のほうで有名になってる生き物
↑まあ、忍者が豆とキャベツばっかり食べて暮らしてたら、静かな暗殺以外のことでも有名になってただろうしな
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「好きな恐竜は?」って聞かれたときの答えが、これでようやく決まった。フクロウ
気にしないでくれ、フクロウに水やりしてるだけだから
うちの親父は、シエラネバダ(米カリフォルニアの山脈)でキャンプ暮らしをしてた頃の言い方で、フクロウのことを「煮えたぎる憎悪と爪でできた空飛ぶ枕」と呼んでた。いい生き物だよな
そもそも、なんでこんなに大勢がフクロウを飼えてるんだ? というか、飼っていいものなの?
※訳注:原文は "Are we all-owl-ed to have them as pets?"。allowed(許されている)に owl を挟み込んだ駄洒落。
↑残念ながら、世界の大半では法律で守られていないんだ。そのうえで言わせてほしい。フクロウはペットじゃない。自分は何羽か触れ合わせてもらった経験があるし、すごく格好いい鳥で、世話をしてくれる人にはよく懐くのも本当。それでもペットじゃないんだよ。この動画に出てるのが保護された子やリハビリ中の子であることを願ってる
前に、うちの玄関ポーチの屋根にこの子がしばらく座っててさ
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音を出したい人はどうぞ。ちゃんとフクロウの鳴き声も入ってる。ただしTikTokのひどい曲も一緒に付いてくる
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今日の自分がここまでフクロウ不足だったとは気づいてなかった。おかげで補充できた、ありがとう
元スレ: https://imgur.com/gallery/owls-compilation-C73cmpF

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