
※動画:漢字の貼り紙が見える民家の庭。土がむき出しの地面に青いミニトラックが停まっていて、奥には子供用の自転車。キジトラ猫が体を地面すれすれまで下げた狩りの体勢で、じりじりと庭を横切っていく。途中から白い子犬が現れて猫のすぐ横にちょこんと座り、そこからずっとぴったり付いて回る。猫は姿勢を崩さないまま無視して進み続け、最後まで一度も叩かない。何を狙っていたのかは映像には出てこない。画面には最初から最後まで「Operation ruined(作戦、失敗)」の一行が出っぱなし
Puppy ruining the hunt by being a miscreant
やあ相棒! なにしてんの?! ねえねえ、キミの上に座っていい?
この作業に必要な子犬の数:0匹
↑そんな作業はこの世に存在しない。子犬0匹のほうが格段にラクになるのは認める。それでも必要数は最低でも1匹だ。子犬本人に聞いてみろ、まったく同じことを言うから
↑子犬学の専門家として、その見解が正しいことを保証します
※訳注:原文は「pupologist」。puppy(子犬)に、学者や専門家を表す「-ologist」をくっつけた造語で、もちろん辞書には無い。「子犬博士」くらいのノリの名乗り。ちなみにこれを書き込んだのは、動画を投稿した本人。
何を狩ろうとしてたのか、結局最後まで分からなかったんだが。まあ、このあと獲物は白い子犬に変更される予定だから問題ない
狩りモードに入った猫の脳内、たぶんこれ
画像※訳注:貼られていたのは『ルーニー・テューンズ』のエルマー・ファッドを、雨の裏路地に立つ狙撃手のように描いたファンアート。ウサギ狩りが趣味の小男で、獲物に近づく前に観客へ「静かに……とても静かに……」と耳打ちするのが決まりの入り方。壁の貼り紙も「ウサギ狩り解禁」になっている。
この猫、めちゃくちゃキレてるでしょ😂 集中はしてる。ただ腹の中は完全に煮えくり返ってる
↑それでいて一発も叩いてないんだよな。本気で嫌いな相手なら、あの距離まで来た時点で猫パンチが何発も飛んでる。なんだかんだで猫はこの子犬のことが好きなんだよ
「今じゃない、こっちは狩りの最中なんだ」「あっちいけ小僧、邪魔だ」
画像※訳注:貼られていたのは喜劇俳優 W・C・フィールズ(1880〜1946)の写真に「Go away, kid — you bother me(あっちいけ小僧、邪魔だ)」の字幕を乗せた定番画像。子供嫌いのキャラクターで売っていた人で、このセリフが代名詞のように扱われている。
音アリはこっち置いとくね
With sound
子犬「よお相棒! なにしてんの?? あっ、あっ、狩りだ! よし、オレが隠してやる!!!」
地元の小動物を守り抜いた、えらい子犬
親父が家の中で何か直してるときの俺
これ完全に『長ぐつをはいたネコ』のプスとペリートじゃん、笑うわ
※訳注:映画『長ぐつをはいたネコと9つの命』(2022年)に出てくる二人組。プスは剣を差した誇り高い主人公の猫で、ペリートは何を言われてもニコニコ付いてくる小型犬。「懐かれた側がひたすら困る」という関係が、そのままこの動画だという指摘。
猫「おい犬、今はやめろ。今はダメだ! ……いや、まだ立て直せる。このまま静かに、静かに」
子犬「もう終わった? 終わったよね! よーし、じゃあ今から乗るわ」
猫「……くそっ。犬めぇ……………………(ため息)」
元スレ: https://imgur.com/gallery/puppy-ruining-hunt-by-being-miscreant-iSRJigi

コメント一覧 (2)
猫の標的が何かはわからないけど、
犬が上に乗ると言うのは、間違いないマウント
相手を止めようとしてる