
※動画:イタリアの店。テーブルに置かれた巨大な硬質チーズの塊の上面がくり抜かれていて、その窪みに酒を注いで火をつける。溶けたチーズの上で茹でたてのパスタを和え、最後に生のトリュフを削りかけて皿に取り分けている。
お会計は125ドルになります
Using a giant wheel of hard cheese
いや、店はフィレンツェの Osteria Pastella。地図で探したら出てきた
メニュー
最初はただの冗談だったのに、事実で殴り返してくるの見事すぎるから+1しておく
あの皿ならむしろ相当良心的な値段だと思うよ。しかも生のトリュフをあの量かけてるわけで
最新のメニューだと28ユーロ(約4,700円)だった。あの卓上の実演込みならこっちは普通に払う
2人前ください
↑それ第一の皿だからね。この後に主菜が来るんだけど
↑注文は変えない
反応
ところであのヤカンに入ってたのは何?ウォッカ?
↑たぶんグラッパか、そのへんの度数の高い酒だと思う
トリュフってあんなに高いのに、なんで栽培できないんだろう。あの値段に見合う旨さなのは認めるけどさ
↑やろうと思えばできるらしい。ただ、始めてから最初のまともな収穫まで15〜20年かかる。誰かが20年分の丁寧な世話を先払いしないと商品にならない
↑正確には、宿主になる木を先に植えて、その根に胞子を付けて、そこからさらに何年も待つ形になる。20年近くかけてようやく初収穫にたどり着いた人の記事を読んだことがある
反応
あるいはですね……チーズおろし器という選択肢もあるんですよ
妻の誕生日にとんでもなく高い店へ行って、看板料理だというこれを頼んだ。一生の思い出になると思って。今年いちばんの期待外れだった
最後にあのキノコの削りかけで台無しにするんだよなあ
↑あの量だともうトリュフの味しかしなくなる。頼めば抜いてもらえるはずだよ
衛生的にどうなんだこれ、と思ってしまった
↑誰もあの中から直接食べてないし、チーズは回転が速いからカビが来る前に使い切る。そういう作りの料理なので
誰も燃えてるチーズを見てないのが一番おかしい。周りの客が全員、普通に食事を続けてる
元スレ: https://imgur.com/gallery/8BAbfPC
