
※動画:カナダ・ノバスコシア州の片側3車線の高速道路。中央車線を走る撮影車が、左車線の赤いピックアップを右側から追い越そうとしたところ、そのピックアップが合図なしで中央車線へ寄ってくる。撮影車がぎりぎりでかわした直後、左車線に警察車両が並走しているのが画面に入る。
ドライブレコーダーの持ち主、これはさぞ気分が良かっただろうな
pickup driver attempts to change lanes, gets karma instead
バックミラーを見ていれば、せめて後ろにいたパトカーには気づけたはずなんだけどね
↑たぶん後ろのパトカーに気を取られすぎて、右から来てる車のほうが見えなくなったんだと思う。道を譲ろうとして焦ったパターン
方向指示器という装置もあってですね。自分がこれから何をするつもりかを他人に伝えるためのものなんですよ
そもそもピックアップが左車線に居座ってなければ、この車は左から安全に追い越せたんだよな
ヨーロッパでは右側からの追い越しは理由を問わず禁止。その代わり、用もないのに左車線に居座るほうにも罰金が来る
↑そこがずっと分からない。左車線で制限速度マイナス15キロで走る人がいたら、後ろの全員がそれに合わせるしかないってこと?
↑順序が逆で、左車線に居座る側が罰金を取られる仕組みなんだよ。狙いは利便性より安全で、予測できる交通が安全な交通という考え方。右から抜かれるのは他の運転手の予測を裏切るから駄目、という理屈になる
必要なときにちゃんといてくれた騎馬警察、最高だ
※訳注:カナダの連邦警察「王立カナダ騎馬警察(RCMP)」のこと。州によっては州警察も兼ねていて、高速道路の取り締まりも担当している
これノバスコシア州ダートマスの111号線だね。あの道を走るとほぼ毎回こういうのを見る
↑自分の毎日の通勤路そのままだ。パトカーがいないだけで
自分も一度だけ因果応報を目撃したことがある。夜勤明けの帰り道、朝の渋滞で左車線まで詰まってるところを、後ろの車がぴったり張り付いて煽ってきた。車線が空いた瞬間に猛然と抜いていって、その直後に、ずっと後ろで様子を見ていた覆面が同じように抜いていった
パトカーが後ろにいるときの鉄則は、車線を変えないこと。運び屋があれで捕まるんだから
パトカーが後ろにつくと、誰だって安全確認より先に「どく」ほうに意識が行く。目視すべきだったのは確かだけど、無謀とまでは言えないと思う
↑いや100%無謀。合図なし、目視なし、ミラーの確認すらしてない。しかも死角確認用の補助ミラーまで貼ってあるのが映ってる
これは因果応報じゃなくて、ただの結果だよ
元スレ: https://imgur.com/gallery/3cmYVSc
