
※動画:室内の窓際に、望遠レンズを付けたカメラが三脚で据えてある。窓のすぐ外には葉の茂った低木の枝が伸びていて、その細い枝の上に、コケを丸めたような小さな器が乗っている。字幕は「うちの窓のほんの数インチ先で、このハチドリのお母さんが初めての赤ちゃんを産みました」。寄っていくと、巣の中にはピンク色のヒナが1羽と、白い卵が1個。母鳥が巣の縁に止まって、細長い嘴をヒナの口の奥までまっすぐ差し込み、何度も出し入れしながら餌をやる。途中で「2個目の卵はまだ無事です」、最後に「ようこそ、小さな子」「2羽目に会いたい人は続きも見てね」と字幕が入って、母鳥が巣に座り込むところで終わる。36秒
Very cool
うわ、小さっ!!!!! 小さすぎるでしょこれ
なんてこった、餌をぐいぐい押し込んでるじゃないか
※訳注:ハチドリの給餌は、集めた蜜や小さな虫をいったん自分の喉に溜めておき、細長い嘴をヒナの口の奥に差し込んで吐き戻す形だとされる。突き刺しているように見えるが、この差し込み方そのものが普通のやり方だと説明されている。
あの嘴でヒナの喉を突き破らないのが、昔から不思議でしょうがない
まあ、受け止められる側に進化したってことなんだろうな
どうやったらあれを串刺しにせずに済むんだ。骨と綿毛だけでできた塊みたいなものだぞ。あと巣がめちゃくちゃきれい
画像※訳注:アニメ『フューチュラマ』のロボット、ベンダーが写真を撮りながら「NEAT(へえ、いいじゃん)」と言う場面のミーム。英語圏では軽く感心したときの定番リアクションとして貼られる。元投稿のタイトルが「Very cool」だったので、それに乗っかった形。
その骨と綿毛の塊、真ん中に嘴を受け止めるための穴がちゃんと開いてるんだよ
え、つまりこの鳥、ドーナツ3個がコートを着てるだけってこと?
※訳注:「トレンチコートを着た子どもたち」(子ども2〜3人が縦に重なってコートを着て大人のふりをする)という英語圏の定番ネタのもじり。中身が穴だらけ=ドーナツだと言っている。このコメントには「そう」の一言だけ返っていた。
「ハチドリって花の蜜を吸うんだよな? じゃあ餌はどうやって持ち帰って……あ。あー、そうやるのか。胃から胃へ直送だ」
ほら坊や、母さんのゲロだよ
ヒナのうちは嘴が短いのか。言われるまで考えたこともなかった
ちゃんとしたカメラがすぐそこに構えてあるのに、こっちに回ってくるのはスマホで撮った映像という
「ハチドリ・アーティスト」って、何なんだ
画像※訳注:動画の後半に「はじめて見る方へ:私は『ハチドリのアーティスト』(よりによって、です)で、この小さな奇跡にいまだに見とれています」という字幕が入る。ただし具体的に何をしている人なのかは字幕でも説明されておらず、同じ疑問を投げているコメントが他にもあった。答えの代わりに返ってきたのが、さっきと同じ「NEAT」ミームの別カット。
映像は本当にきれいだ。ただ、あのお涙頂戴のBGMだけはいらなかった
うちの猫にテレビ代わりに見せたいんだけど、ハチドリってどうやったら庭に来てくれるの
自然ドキュメンタリーは浴びるほど見てきたけど、巣の中でハチドリの母親がヒナに餌をやるところは一度も見たことがなかった。上げてくれてありがとう
元スレ: https://imgur.com/gallery/JdCHWRx

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